02 伊坂幸太郎

『ゴールデンスランバー』 伊坂幸太郎

ゴールデンスランバー
伊坂 幸太郎
新潮社

 青ヤギさんからお手紙着いた。白ヤギさんたら読まずに食べた。

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『フッシュストーリー』 伊坂幸太郎

フィッシュストーリー
新潮社
価格: ¥ 1,470
発売日: 2007/01/30

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『終末のフール』 伊坂幸太郎

終末のフール
終末のフール
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伊坂 幸太郎
集英社 (2006/03)

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『陽気なギャングの日常と襲撃』 伊坂幸太郎

陽気なギャングの日常と襲撃
伊坂 幸太郎
祥伝社 (2006/05)

 今回も、広辞苑の引用 プラス オリジナルの解説がステキ~!

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『魔王』 伊坂幸太郎

魔王
魔王
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伊坂 幸太郎
講談社 (2005/10/20)
 

 魔王と呼吸という2つの物語で構成されている。魔王は兄の物語、呼吸は弟の物語。

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『砂漠』 伊坂幸太郎

砂漠
砂漠
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伊坂 幸太郎
実業之日本社 (2005/12/10)

 「四者会談。確率と中国語の研究ですよ」
 「何それ」
 「麻雀」西嶋は右手の指を3つ立てた。「今、3人まで見つかったんだけど、あと1人は北村じゃないとダメなんですよ」(本文より抜粋)

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『死神の精度』 伊坂幸太郎

死神の精度
死神の精度
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伊坂 幸太郎
文藝春秋 (2005/06/28)

 この本を手に取ると割と薄いんです。でもページ数は275ページ、本文の紙も、表紙の紙も通常よりかなり薄くて、この本ってシャープな感じの作りで、そのあたりも内容とうまくシンクロしているような気がします。

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グラスホッパーのインタビューページ

 伊坂幸太郎さんの「グラスホッパー」を紹介するサイトを発見しました。

 webKADOKAWAのインタビューページなんですけど、この作品の苦労話なんかが語られていて、なかなか面白いですよ。

興味ある方は こちら からどーぞ。

グラスホッパー
グラスホッパー
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伊坂 幸太郎
角川書店 (2004/07/31)
売り上げランキング: 13,725

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『重力ピエロ』 伊坂幸太郎

重力ピエロ
重力ピエロ
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伊坂 幸太郎
新潮社 (2003/04)

 ネアンデルタール人は絵を描かなかった。今のところはそう考えられているんだ。それに比べて、クロマニヨン人が残した壁画はなかなかに素晴らしい。(本文より抜粋)

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『陽気なギャングが地球を回す』 伊坂幸太郎

陽気なギャングが地球を回す
伊坂 幸太郎
祥伝社 (2003/02)

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『グラスホッパー』 伊坂幸太郎

グラスホッパー
グラスホッパー
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伊坂 幸太郎
角川書店 (2004/07/31)

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『オーデュボンの祈り』 伊坂幸太郎

オーデュボンの祈り
オーデュボンの祈り
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伊坂 幸太郎
新潮社 (2000/12)

 主人公「伊藤」が目を覚ましたら、そこは知らない部屋だった。そこへ訪ねてきた「日比野」も全く知らない男だった。そして伊藤は、自分が不思議な島に来てしまったことを知る。そして、この島のことなら何でも知っている、未来すらも知っているカカシ「優午」と出会う。

 伊坂さんのデビュー作なので、最近の作品と比べれば、ちょっとまどろっこしいところもあるけれど、でも面白い作品ですねぇ。鎖国をしている島という設定もいいし。

 この島って、なんだかパラレルワールドのような感じがする。そこには怪しい人が沢山出てくるのだけど、もの凄く悪い人は1人しか登場しない。変な人ばかりだけど、なんだか懐かしい感じもする。結末があるような、ないような、不思議なストーリーでした。

 「優午」は最初の方にしか登場しないのに、みんなが「優午」の話ばかりする。きっと本当の主人公は「優午」なんだろうな。みんな、またどこかで「優午」に会いたいんだろうなぁ。

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『アヒルと鴨のコインロッカー』 伊坂幸太郎

アヒルと鴨のコインロッカー
伊坂 幸太郎
東京創元社 (2003/11/20)

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『ラッシュライフ』 伊坂幸太郎

ラッシュライフ
ラッシュライフ
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伊坂 幸太郎
新潮社 (2002/07)

 エッシャーの絵って、最初はそこに何が描かれてるんだか気がつかなくって、あっさりだまされちゃうのよね。よーく見てみると「あれっ?」って思うわけ。何で元に戻っちゃうんだろう?何でそうなってるの?ってね。

 人と人の関係って、このエッシャーの絵みたいなものなのかもしれないっていうところが、このストーリーの中心にあるのね。お互いに知らない同士で、バラバラに存在していると思っている人達が、実は隣の部屋の人だったり、町ですれ違っていたりするわけ。

 これって、実際の世界でもそうなのよね。スポーツクラブでいつも会ってた人だけど、初めて話して見たら同じ高校を出ていたとか、何年も前からの友達だけど、その人の旦那さん話しててみたら、子供の頃同じ町内に住んでいたとか(両方とも実話)、そういうことって結構あるのよね。

 どこで誰に会ってるか分からないってのは、けっこうスリリングだと思わない?

 知らないのはこちらだけで、向こうはわたしのことを知ってるのかもしれないし、お互いに気が付かないってこともあるし、お互いに知っているのに、どちらも知らんぷりしているってことだってあるかもしれない。そんな気持ちで周りを見渡してみると、ちょっと世界が変わって見えると思うんだなぁ。

 それにしても、伊坂さんの頭の中ってどうなってるんだろう?

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『チルドレン』 伊坂幸太郎

チルドレン
チルドレン
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伊坂 幸太郎
講談社 (2004/05/21)

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