浅草サンバカーニバルって今年で27回目だったんですねぇ!
今年もスペシャルサンバショーを見に行ってきました。
今年はカポエイラやプレーボも加わって、踊りのバリエーションが増えたこともあって、益々楽しいショーになってました。(#^.^#)
来年は、ブラジルへの日本人移住100周年を記念して、日本・ブラジル交流年になるのだそうです。そんな長い歴史があったんですねぇ。そこで、移民の歴史をちょっとお勉強してみました。
1908年4月28日、最初の移民を乗せた笠戸丸が神戸港を出港。158家族、計781名の移民を乗せた笠戸丸は6月18日、サントス港に入港。1941年6月22日、ブエノスアイレス丸は第2次世界大戦前の最後の移住者を乗せ、神戸港を出発。笠戸丸到着以来33年間、合計188,986名の日本人移民をブラジルは受け入れた。 (ブラジル大使館のHPより)
第二次世界大戦後も移民は続き、移民総数は25万人を越えたのですが、1990年に日本の出入国管理法が改正されて日系人の無制限の受入を始めると、逆に日本で働くためにやって来る日系人が増え、現在日本に滞在する日系ブラジル人は約30万人と言われているのです。
移民としてブラジルへ移住した人の子孫達が、逆に日本へ来ていて、その数の方が多くなってしまっているんですねぇ!改めて日本とブラジルの関係を考えてみると、何とも不思議な気持になってしまいます。
そんなことはさておき、今日のショーのダンスの振付師、およびダンサーとして活躍したアンドレ、お疲れ様でした!
黄色の衣装がすっごくキュートだったし、カポエイラはダイナミックで格好良かったよ~!あれだけ大勢のダンサーをまとめるのは大変だったろうけど、来年も楽しみにしてますよ~!
最近のコメント