65 雑誌

『一個人 2008年3月号』

Ikkojin2008_03_w 今月の一個人の特集は、「大人の読書案内 人生、最高に面白い本200冊」です。

 人気作家がお勧めする「もう一度読み返したい本」には、古典の名作が目白押しです。

 でも、わたしが気に入ったのは、作家さんたちの書斎の写真です。みなさん本棚から溢れんばかりの蔵書に囲まれています。

 どんなに忙しくても、みなさん読書はきっちりなさっているようですね。

 大好きな筒井康隆さんと石田衣良さんがmacを使っているのには、ちょっとビックリ!自分のパソコンが大分疲れてきたので、次はmacにしようかな?なんて思ってしまいました。

 カリスマ書店員3人が本音で選んだ「最高に面白いミステリーBEST10」は、全部読みたくなってしまいました。特に「治療島(セバスチャン・フィツェック)」は面白そうだなぁ!

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東京人 1月号

東京人 2008年 01月号 [雑誌]
都市出版 (2007/12/03)

「神田神保町の歩き方 2008年版 なくなったもの、生まれたもの」

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『暮らしの手帖 2007年12月号』

暮しの手帖 2007年 12月号 [雑誌]
暮しの手帖社 (2007/11/24)

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『大人の科学マガジンVol.17 テルミン』

大人の科学マガジンVol.17 テルミン
大人の科学マガジン編集部
学習研究社 (2007/09/29)

Jimmytelmin  ワーイ!憧れのテルミンが、ついに手に入りました。
 大人の科学マガジン Vol.17 の付録はミニ・テルミンです!

 わたしにとってのテルミンは、何といってもジミー・ペイジです。最初に演奏している姿を見たときは、アンテナに向かって何してるの?って感じでしたけど、その音色はとても不思議なんです。

 テルミンってどんな楽器で、どんな演奏をするのかを紹介する映像が「大人の科学」のHPにアップされてました。→ こちら

Photo この映像で、ミニ・テルミンはちっちゃいけど、いっちょまえに演奏できることが分かりました。それに、モーグ博士が開発した「イーサーウェーブテルミン」という物の存在にビックリです。シンセサイザーを作ったモーグ博士もテルミンが好きだったなんて、何だか嬉しくなっちゃいました。

 このミニ・テルミンの組立は簡単だったのですが、問題はチューニングでした♭♯。これが、なかなか難しいです!(^_^;  とりあえず、音の変化ができるなぁというところまでは来ました。ここから先が大変そうです。でも、楽し~い♪

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『東京人 2007年 08月号』

東京人 2007年 08月号 [雑誌]
都市出版 (2007/07/03)

 東京には橋が沢山あります。これは、江戸時代に川が整備されたというところに端を発するのです。江戸城を中心に「の」の字を描くように作られた神田川は、風水を考えて作られているのだと、荒俣宏さんの本「風水先生」に書かれていたことを想い出しました。

 美しい橋と言えば、隅田川に架かっている橋のことがまず頭に浮かびます。吾妻橋、駒形橋、厩橋、蔵前橋、総武線隅田川橋梁、両国橋、新大橋、清洲橋、隅田川大橋、永代橋、中央大橋、佃大橋、勝鬨橋。全部歩いて渡ったことがありますけど、その中でも好きなのは中央大橋と勝鬨橋です。

 勝鬨橋が開かなくなって40年以上経つのですが、この橋の開くところを観たいと、「開く会」の活動が行われているということを今回初めて知りました。年に一度でいいから、開いてもらいたいなぁ!そうしたら、花火大会と同じように、新しい名物になるのになぁ!なんて思います。

 神田川に架かっている橋では、何といっても聖橋がいいですね。この橋は遠くから眺めても良し。お茶の水駅のホームから見上げても良し。橋の上から中央線と地下鉄丸の内線を見下ろすのもまた良し。わたしの大好きな風景です。

 東京の下町に住むわたしにとって橋はとても身近な存在です。橋を渡らずには何処にも行けないしね。(^^ゞ

 橋がなくなってしまったけれど、地名だけ残っているというのも何だか不思議です。「新橋」なんて駅名としては有名だけど、橋はとっくの昔になくなっちゃってるし。

 先週のタモリ倶楽部でも取り上げていた「通り3丁目」なんていうバス停も、由来を知ると「なぁるほど」だけど、知らないでいると意味不明な名前ですよね。

 「君の名は」で有名になった「数寄屋橋」も首都高速建設のために無くなっちゃったんです。今は数寄屋橋公園に数寄屋橋跡碑が残るのみです。そうそう、ここに岡本太郎の「若い時計台」がありましたね。有楽町のマリオンの向かい側なのに、すっかりみんなに忘れられちゃった感じなのが寂しいです。(>_<)

 いろんな橋があるけれど、橋があるとそれだけで絵になっちゃいます。橋を観て歩く旅ってのもいいですねぇ!そう考えると、東京には名所が沢山あって困っちゃうなぁ!

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Rolling Stone 7月号

ローリングストーン日本版(Rolling Stone)
/~\Fujisan.co.jpへ

 この表紙!いいなぁ!

 パイレーツ・オブ・カリビアンで共演した2人。(#^.^#)

 映画の中でもキースはあの指輪してましたね!

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『東京人 2007年 05月号』

東京人 2007年 05月号 [雑誌]
都市出版 (2007/04/03)

 表紙の写真は、昭和33年5月、建設中の東京タワーをバックに赤羽橋付近を走る都電3系統です。

 わたしが小さかった頃、都電は都内を縦横無尽に走っていたました。小さな車両に乗り込むと車掌さんがいて、大きな黒い鞄から切符が出てきたなぁ。降りるときには、天井近くに張られた紐を引っ張ると チンチン♪という音がして、だからチンチン電車って呼んでたんだなぁ。なんて思い出がよみがえってきます。

 電車だから空気を汚さないし、地下鉄みたいに乗り換えに手間がかからないし、ホントに便利な乗物だったのに、自動車の増加によって邪魔者扱いされて殆どなくなってしまった都電。懐かしさと悔しい気持がないまぜです。

 町田忍さんの 「都電遺跡調査隊が行く!」 という記事は面白かったです。ここで取り上げられている遺跡をわたしも見に行きたくなりました。(#^.^#)

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『Pen (ペン) 2007年 3/1号』

Pen (ペン) 2007年 3/1号 [雑誌]
阪急コミュニケーションズ (2007/02/15)

 今回の特集は「ロックのデザイン」。ロック・アルバムのデザインを作り出した7組のアーティストが紹介されています。

原子心母

 その中でわたしが一番好きなのがストーム・ソーガソンです。彼はヒプノシスというデザイン集団を1968年に結成しています。

 最初に注目されたデザインが原子心母(Atom Heart Mother)です。ストームはロジャー・ウォータースとは高校の同級生、シド・バレットと同居していた事もある人です。ピンクフロイドとは一時離れていた事もあるけれど、ほとんどのアルバムの製作に関わっています。

 最近では、The Cranberries やAudioslave 、Muse などのアルバム製作も行っています。どれも不思議な世界観があって、いいデザインだなぁ!

ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ[最強盤](DVD付)

ディラウズド・イン・ザ・コーマトリアム

 表紙の写真からも分かるように、色んなジャケット写真が語られています。ジャケット・デザインが良いアルバムは中身も「間違いない」というのは、昔も今も変わらないようですね。

 Houses Of The Holy もヒプノシスの作品です。

Houses Of The Holy

Electric Warrior

 そして、Electric Warrior も!

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旅 '07年2月号 『チュニジアへようこそ。』


  • 出版社:新潮社
  • 定価:700円(税込み)

旅 2007年 02月号 [雑誌]
livedoor BOOKSで購入
書評データ



 確かジャズでチュニジアの夜っていう曲があったなぁ。それにしても、チュニジアって何処にあるの?という疑問から、この雑誌を開いてみました。

 チュニジアはアフリカ大陸の最北端、地中海を挟んでイタリアとフランスから目と鼻の先なんですねぇ。パリから飛行機で2時間。ヨーロッパから見ればスグそこという場所なんですね! 地図は こちら

 青い空、紺碧の海、白い壁、とにかく美しい街並み。イスラム教の国だけど、都会はさほど戒律がきびしくない。エキゾチックな市場での買い物も、きっと不思議な香りで包まれているだろう料理も、暖かな街角で昼寝をしている猫たちも、すべてが魅力的!

 遠い国だけど、いつか行ってみたいと思わせる魅力に溢れている国、それがチュニジアでした。

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R25

R25  毎週木曜日には、R25 をチェックするのが最近の習慣です。
 25歳前後の男性をターゲットにしていると思われるフリー・ペーパーなんですけど、実は女性読者も結構多いんですよね。

 この雑誌のどこがいいかといえば、ニュースを簡潔に分かりやすくまとめているところですね。
 新聞やTVのニュースってちょっと難しげに表現する傾向(漢字が多いっていう雰囲気)がありますが、R25 では漢字にルビが振ってあるような分かりやすさを感じます。

 それに、一般的なニュースになる直前という感じのトピックスもあるし、毎回楽しみにしています。

 そして、最終ページに隔週ですが石田衣良さんのエッセイが連載されているのも楽しみです。今週は、石田さんがNHKの「ようこそ先輩」に出演したという話だったのですが、石田さんが通っていた小学校の名前を見てビックリ、わたしの実家から車で10分ほどのところの小学校だったんです。同じ学区だということは知っていたけど、こんなに近くだったとは!

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REAL SIMPLE JAPAN

Real_simple

REAL SIMPLE JAPAN (リアルシンプルジャパン) 創刊号

日経BP社

このアイテムの詳細を見る

 アメリカ生まれの女性雑誌「REAL SIMPLE」の日本版が創刊されました。パラパラっとページをめくっていって気づくのは、写真の美しさです。1枚1枚丁寧に撮ってるなぁと感心してしまいます。

 コマーシャルのページも、雑誌の雰囲気を壊さないような構成になっていて、こういう雑誌って案外ないんですよ。

 女性向けの雑誌で、女性向けの内容なんだけど、あまり女っぽくない作りがわたしは気に入りました。

 ブランド、ゴージャス、流行、そういうものもいいけれど、普通の生活ってもっとシンプルでいいんじゃない?そんな声が聞こえてきそうな雑誌です。

 REAL SIMPLE JAPAN のホームページはこちらです。

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Mini 檸檬 (Lapita 11月号)

 表紙にも書かれているけど、今月号の Lapita には万年筆が付いてます。
 これは、かつて丸善で1000本限定で販売された幻の万年筆「檸檬」を復刻した「ミニ檸檬」なんです。

 ミニとはいえ、かなり重厚感があります。机の上やバッグの中で目立つところがいいですねぇ。
 今は黒のインクが入ってますけど、次は違う色のインクにしてみようかななんて思ってます。

 こういうモノにこだわる雑誌って、どうして男性向けばっかりなんでしょうか?
 女性向けで文房具を紹介してくれる雑誌があったら、どなたか教えてください。

 文房具メーカーや雑誌編集の皆さん、女性向けはファンシー物だけでいいじゃんなんて思わないでね。
 それなりな女性は、それなりな文房具を求めてるんですからね。

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散歩の達人8月号

8_1   万博開催中です。でも、東京は常に万博開催中みたいな町ではないでしょうか。(本文より抜粋)

 いやホント、東京にはいろんな博物館がありますねぇ。国立博物館みたいな大きなものは誰でも知ってますけど、「ええっ!そんなのあったの?」っていうような小さな博物館もいっぱいあるんですよね。

 田川水泡・のらくろ館とか、台東区立下町風俗資料館、たばこと塩の博物館、逓信総合博物館なんかは行ったことがあるけれど、それ以外は知らないところばっかり!小学生の気持ちになって、博物館めぐりなんてのもいいかな。

 区立の博物館ってのもかなりあるし、企業や個人が運営している博物館って言うのもかなりたくさんあるんですよね。そして、案外入場料が安かったり無料だったりするところが多くて、教養を高めつつ(?)涼めるところが多いって嬉しいですよね。

 今回の特集で気になったのが、築地にある「おさかな普及センター資料館」と、高輪の「食とくらしの小さな博物館」です。こういう日常的なことをテーマにした博物館って面白そうだなぁ。

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TORi

Toril  TORi はフィンランド政府観光局が年2回発行している雑誌です。
 TORi(トリ)はフィンランド語で「広場」という意味なんですって。

 この創刊1号はフィンランドのデザインの特集です。
 フィンランドのデザインっていうのは、なんであんなに素敵なんでしょう!
 明るくてポップで、寒い冬が長い地域だからこそのデザインなのでしょうか?

 この雑誌を手に取って一番嬉しかったのは、あの「 レニングラード・カウボーイズ 」のサッケ・ヤンヴェンパーが取り上げられていたことなんです。メンバーはかなり替わってしまったようだけど、レニングラード・カウボーイズはまだ活動していたんですね。そして秋にはニュー・アルバムが出るとか。とっても楽しみです。

 フィンランドのデザインとしてとても有名なマリメッコのデザイナーに、石本さんという日本の人がいるなんてこともこれまで知りませんでした。

 フィンランドって面白いイベント好きな国民みたいですね。この雑誌の最後のページにこんなイベント・スケジュールが載っていました。

おもしろイベント


8/24〜26 オウル
 エアー・ギター世界大会 http://www.omvf.net/2005/ilmakitara.php

7/1 〜 2 ソンカヤルヴィ
 奥さま運び世界大会 http://www.sonkajarvi.fi

7/1 〜 3 ペタヤヴェシ
 アクアジョギング世界大会 http://www.petajavesi.fi/vesijuoksu/

8/12〜13 ヘイノラ
 サウナ我慢大会 http://www.heinola.fi

8/27 サヴォンリンナ
 携帯電話投げ世界大会 http://www.savonlinnafestivals.com/

 なんだか楽しそうでしょ!
 もう終了したアクアジョギング大会のサイトを覗いてみたら、ちゃんと記録が出てましたよ。結構マジメにやってるんだなぁ!

 普通の書店では手に入らないので、読んでみたい時はフィンランド政府観光局へ直接行くか、HPでオーダーするか、大手の本屋さんで取り寄せてもらってくださいね。

フィンランド政府観光局
住所:東京都千代田区内幸町111 帝国ホテル内505
電話:0335015207
HP:http://www.moimoifinland.com/

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東京人 2005年8月号

Tokyojin_0508_1  今月の東京人のテーマは「昭和40年代街角写真帖」です。

 昔の写真を見ていると、その時代のことを思い出します。

 お母さん達が買い物カゴをぶら下げて商店街で買い物をする姿。あのころはスーパーなんてものはなくて、大抵のものは近所のお店で買ってました。このごろ「マイバッグでお買い物」なんていう雰囲気になってきたけど、昔はカゴや風呂敷があたりまえでしたよね。

 道路拡張工事の写真を見ると、40年代には大きな工事がよくあったなぁなんて思い出しちゃいました。小学生の頃、首都高速道路の予定地に引っかかってしまった家を動かす工事があって、家を土台から切り離して、コロに乗せて動かしていたんだけど、ああいうのって今はもうやらないんだろうなぁ。

 あっちこっちで工事をやってたから、工事現場もわたし達にとってはいい遊び場でした。砂利の山で遊んでて怒られたり、鉄条網(有刺鉄線)に引っかかって痛い思いをしたり、杭を打つ機械やパワーショベルを近くで見てすごいなぁって思ったり。それまで見たことのないものがたくさん町に溢れて来た時代だったんですね。

 昔の写真と現在の写真を見比べているページがあって、これはかなりショッキングです。よく見れば同じ場所だけど、こんなにも変わっちゃってというのがよく分かります。そんな中で、お茶の水駅の風景が余り変わっていないのには逆にビックリさせられます。

 あと何十年かすると、今の景色の写真も同じような気持ちで見ることになるのでしょうか?

 東京人のHPは こちら です。

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