86 展覧会・セミナー

latitude/緯度:II 下滝英男写真プリント作品展

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SUPERMARKET MANIA 展

PhotoSUPERMARKET MANIA  ~雑貨コレクター 森井ユカの世界展~」 を見に行ってきました。

 東京メトロ護国寺駅の改札を出たら、いきなりこのポスターを発見!

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千代田図書館ワークショップ

  コンシェルジェがいたり、ビジネス書や新書が揃っていることで話題の千代田図書館ですが、様々な展示・イベントなども頻繁に行われているんです。

 今日はここで行われた「第1回千代田図書館ワークショップ 永江朗氏による初心者向けライティング講座」 に参加してきました。

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絵封筒s 企画展+公募展

Photo 6月に行われた「efuto=絵封筒展」の発展形の展覧会「絵封筒s」 が ていぱーく 2Fで開催されています。

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Sound Doc Portable

Sounddock_portable_2

 またまた CyberBazz のイベントに参加してきました。今回はBOSEの新製品の発表会です。

 今回見せていただいたのは、ipod 用のスピーカーシステム、Sound doc Portable という製品で、11月1日に発売予定だそうです。

 片手で持てる(2.73kg)くらい軽いのに、とても良い音を楽しむことができてビックリです!

Sounddock_portable_4  充電すればフルボリュームで3時間使用できるそうです。家の中だけでなく、庭やベランダでも使えちゃいます。

 前面の端子はipod専用ですが、外部入力端子を使用すれば、CDプレーヤー、音楽携帯、デジタルオーディオプレーヤー、PCなどを繋げて使用することもできます。(ipod shaffle もこれで繋げます。)

 値段は \46,500 とややお高めですけど、実物を見ちゃうと、音はいいしカッコいいし、やっぱり欲しいですねぇ!

 詳しいスペックなどは、BOSE のHPを見てください。

DenishKc360036001 当日の会場では、美味しいデニッシュとクッキーとコーヒーがサービスされました。それを運んできたボーイさんが、どうも慣れてないなぁと思ったら、BOSE の社員さんでした。(#^.^#)

 こういう演出も面白いですよね。

Kc360012002  そして、おみやげに頂いたのがこのリーガル・パッド フォルダと DVD です。

 こういうおみやげを用意するところが、いかにもアメリカの会社ですよね。

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コニカミノルタプラザ企画展「瞬間を撃て」

__20  スポーツカメラマンとして今年で40年目を迎えられ、スポーツプレス協会の会長でもある水谷章人氏の写真展が9/21から新宿の コニカミノルタプラザ で開催されます。

 今日は CyberBuzz 会員限定のプレイベントに参加してきました。

 実際に写真を見ながら水谷章人さんご本人が説明してくださるという、実に楽しい企画です。

 わたしはスポーツが大好きなので、どんな写真を見られるのかと楽しみにして参加しました。写真はモチロン素晴らしかったのですが、それよりも素晴らしかったのは水谷さんご自身です。とにかくお話しが面白くって!笑いっぱなしでした。

 現在活躍しているスポーツカメラマンの方たちの場合は専門化が進んでいて、サッカーの写真を撮る人はサッカーばかり、スキーの写真を撮る人はスキーばかりなのだそうです。水谷さんのように様々なジャンルの写真を撮る方は殆どいなくなってしまったのだそうです。

 写真家本人の好みでそうなっているならいいけれど__6_2、環境がそうさせてしまっているというのは、何だか悲しいなぁと思いました。

 今回の展示は陸上競技と、それ以外の競技という2つのパートに別れています。走る、跳ぶ、投げる、アスリートの肉体は本当に美しいです!

 この走り高跳びの写真、凄いアングルでしょ!競技場の上の方から望遠で撮っているのだそうです。競技者の邪魔にならないように、そしてより美しい写真を撮るために、様々な工夫をされたのだそうです。

__5 装備や位置取り以外に、スポーツ写真を撮るのに大事なのは「カン」なのだそうです。この選手が勝ちそうだなとか、ここで何かしそうだなというヒラメキこそが良い写真を撮る秘訣なんだそうです。

 特に短距離の場合、カンが外れてしまったらどうにもならないんですって!確かに1位の人を撮せなかったらしょうがないですものね。

 こうやってお話しを伺 いながら写真を観ていくと、普段とは違った気持になってきます。普段は写真の被写体を観ることに終始してしまうのですが、今日は写__29真家の気持ちに少し近付けたような気がします。

 今回の会場となった コニカミノルタプラザ は、新宿のタカノの4Fにあります。普段は入れないお部屋があって、そこからの夜景がステキだということで、特別に見させていただきました。

 新宿の夜景がこんなにキレイだとは!ビックリです!

__30 そして、最後にタカノのケーキとフルーツが登場!

 さすが、タカノのケーキは美味しゅうございました。

 写真展も、レクチャーも、そしてケーキも、しっかり楽しませて頂きました。

 この写真展 「水谷章人 スポーツ報道写真展 瞬間を撃て」は9月21日(金)~10月1日(月)まで開催されます。

 コニカミノルタプラザ の営業時間は10:30~19:00 です。

 ここには3つのギャラリーがあって、ほぼ10日ごとに違うイベントが行われています。新宿駅からこんなに近いのに、とても静かな空間で写真展などを楽しむことができます。

 新宿で待ち合わせをする時に、ここで待ち合わせするのもイイかもしれませんよ。椅子もあってゆっくりできるので、結構穴場かも?

 新宿まで出かけることがあったら、是非寄ってみてくださいね!

 コニカミノルタプラザ のホームページでも、今回展示の写真を楽しむことができるので、こちらも見てくださいね!

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『INVITATION AU VOYAGE』

Ticket_moleskine MOLESKINE と AIR FRANCE のコラボレーションで開催された、「INVITATION AU VOYAGE」トラベルノートブックコンペティションの優秀作品が、都内の書店で公開されています。

 ブックファーストルミネ新宿 1店へ、この展示を見に行ってきました。

 展示の仕方がとっても面白かったんですよ!St_ml07

 作品はアクリルのボックスの中に入っていて、中身を見たい人は手袋をはめて、ボックスの横の穴から手を入れて中のページをめくるんです。

 このコンペティションは旅行がテーマなんですが、1冊のノートの中に、旅行の予習の部分と実際に行ってからのパートに別れているものが多いことに気が付きました。

 旅行って行く前から始まってるんだ!

 市販のガイドブックや雑誌の切り抜きや、インターネットの情報を集めて、自分が行こうと思っている場所の地図、外国だったら簡単な会話集、食べに行ってみたいレストラン、電車やバスの路線図、おみやげ候補、などなどを集めて、自分用のガイドブックを作ってしまっているんです。

 現地へ行ってからの記録はモチロン楽しいです!チケット、お菓子のパッケージ、フライヤー、ホテルの名刺、写真、景色のスケッチ、時刻表、...etc

 今日見た作品の中でアッと思ったのは、現地のコインをビニール袋に入れて1ページにしているものです。コインのデザインって、その国の特徴が出ていて面白いんですよね。このアイデアは頂き!と思っちゃいました。

 わたしは旅行といっても前もって余り調べないで行ってしまう方なんですけど、これからは予習もちゃんとやろう!という気持になっちゃいました!

「INVITATION AU VOYAGE」トラベルノートブック エキジビション
関東エリアの予定
丸善日本橋店 : 8月9日(木)-8月29日(水)
青山ブックセンター 青山本店 : 8月10日(金)-8月31日(金)
ブックファーストルミネ新宿 1店 : 8月10日(金)-8月30日(木) TSUTAYATOKYOROPPONGI : 8月16日(木)-9月6日(日)
有隣堂ルミネ横浜店 : 8月23日(木)-9月9日(日)

 六本木のTSUTAYAと横浜の宥隣堂はまだまだ間に合いますので、皆さん見に行ってくださいね!9月中旬からは近畿エリアでも開催される予定だそうです。
詳しくは → エールフランス航空 or MOLESKINE or INVITATION AU VOYAGE で見てね。

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efuto=絵封筒展

Efuto
   ↑これ、封筒の表書きなんですよ!

 よく見ると切手も貼ってあるし、宛名も書いてあります。(^^)b

 封筒には字しか書いちゃいけないって、勝手に思い込んでいただけだったんですね!宛名と住所がちゃんと書かれていて、切手を貼れれば、後はどう描こうと構わないんだってことに気付かせてもらいました。

_  そんな絵封筒の展覧会が、ていぱーく(逓信総合博物館)で行われています。ていぱーくの入場料は大人110円、子供50円と、とっても安いんですけど、この 絵封筒展のHP へ行くと、無料招待券が用意されているんです!(#^.^#)

 会場内に、「絵封筒を書いてみよう!」というコーナーもあるし、常設展も見られるし、お弁当を持っていって休憩コーナーで食事することもできるので、お子さん連れで行くのもいいかも?

 常設展の会場に行ってビックリしたんですけど、平賀源内のエレキテル(重要文化財だとは知らなかった!)が展示されていて、源内さんファンのわたしとしてはかなり嬉しいです!!(#^.^#)

 この展覧会の開催期間は6月2日~7月8日まで(月曜日休館)です。
今度のお休みに出かけてみません

 館内のショップでこの本を買いました。家に帰ってから、また楽しんじゃおうっと!

efuto
efuto
posted with amazlet on 07.06.17
デビッド・マッキー/きたむらさとし/ほか
フォイル (2007/05/25)

Post_1

P.S.ていぱーくの前にあるポストは、赤くないのでポストだと気がつかれないらしいです。

  確かに正面から見ないとタダのオブジェだと思われちゃいそう。 (^^ゞ

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蔵書印まつりと神田古本まつり

Photo_8  今年も蔵書印まつりの「篆刻(てんこく)体験」に参加してきました。

 石に一文字を彫るのですが、まずはどんな字を彫るのかを決めて、印章協同組合の方に自体を決めてもらいます。

 

 わたしが今日彫ったのは、ひらがなの「ろ」です。そして来年は「こ」を彫る予定です。(#^.^#)_3_4

 年々これに参加する人が増えているようで、お昼頃にはこんな行列になってました。

 石を彫るのって、思ったほど難しくはないですけど、とても簡単というわけでもありません。小さな字を彫るには神経を集中させることが大事ですから、参加者はみんな黙々と彫っていました。

 そして彫り終わって、係りの方にOKをもらうと試し押しです。鮮やかな朱色の文字が現れると、みんな思わず笑みがこぼれます。(#^.^#) やったぞ~!という達成感がとっても嬉しいんですね。

_2_2  神田古本まつりも、勿論見てきました。年々参加している書店が増えているようで、本を眺めながら歩いているだけで楽しい気持でいっぱいになってしまいました。

 欲しい本は見つからなかったけれど、Guns の DVD を1枚見つけて、思わず買ってしまいました。(^^ゞ

 そしてお昼には、今年も岩波ビルの裏のエスニック・レストラン・ゾーンへ。

Photo_32  インドカレーの マンダラ さんの チキンバターマサラ を頂きました。トマトベースのカレーって初めてです。屋台なので量はちょっと少な目ですけど、こんなに美味しいのが400円で食べられるんだから、とっても幸せ!

 今年もたっぷり楽しめた蔵書印まつりと 神田古本まつり でした。

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明日の神話

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 汐留の日テレプラザ 「ゼロスタ広場」で公開されている、岡本太郎作「明日の神話」を今日見てきました。

 わたしが子供の頃、岡本太郎は日本で一番有名な芸術家であり、一番不思議なおじさんでした。

 最初に岡本太郎の名前を知ったのは1970年、大阪万博の「太陽の塔」でした。最初は、あれって何なんだろう?って思ってましたね。(^^ゞ

 ウィスキーのコマーシャルで、目をカッと見開いて「グラスの底に顔があってもいいじゃないか!」と語っていたのも印象的でしたねぇ!_8

 今回のこの「明日の神話」という作品は、太陽の塔とほぼ同時代 1968年の作品です。高さ5.5m×幅30mという大きな作品で、作品全体が「芸術は爆発だ!」という雰囲気に溢れています。

 本来はメキシコのホテルのロビーに飾られる予定だったのだそうですが、そのホテルが建設途中で倒産してしまい、この絵は長らく行方不明になっていました。数年前にそれが見つかり、多くの人が修復に力を尽くした結果がこの美しい壁画なんです。

 ステージに上がって、壁画を本当に間近で見ることができます。そして、そこで振り返ってみると、岡本太郎さんと岡本敏子さんの大きな写真が掲げられていて、わたしたちと一緒に壁画を見ているようです。

 この展示は8月31日までなので、見たい方は急いでね!オフィシャルHPは こちら です。

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滝田ゆう漫画展

Photo_26  江東区森下文化センターで開催されている「滝田ゆう漫画展」を見に行ってきました。

 滝田さんの漫画って、ホノボノしていて大好きです!
 東京の下町を描かせたら、彼の右に出る人はいないでしょうね。

 わたしが滝田さんの絵に始めて出会ったのは、「前略おふくろ様」でした。

 あれはショーケン(萩原健一)がまだカッコ良かった頃でした。

 「太陽にほえろ」のマカロニも、「傷だらけの天使」のアニキも良かったけど、「前略おふくろ様」でサブチャンを演じる、五分刈りのショーケンはとっても新鮮でした!

Photo_27 そんなドラマのタイトルバックの絵を描いていたのが滝田さんでした。

 毎週、このホノボノしていて、優しい気持ちが伝わってくる絵を見るのが楽しみでした。絵の中の登場人物や犬が思い浮かべているものが、どれもかわいくって、思わずフフフと笑ってしまいます。

 そんな滝田さんの絵を見ているうちに、自分の子供時代のことをいろいろと想い出しました。もんじゃ焼きを焼きながら陣地取りしたこととか、路地裏でゴム段をしたこととか、そんな気持にさせてくれる滝田さんって、やっぱり大好きです!

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The Beatles in Tokyo 1966 @SONY Bld.

Beatles_5  地下鉄の銀座駅のソニープラザの前が、こんなディスプレイになっています。

 先日ご紹介した Beatlesの写真展が、7月17日までソニービル8Fで行われています。(11:00~19:00 金は~19:30 入場無料!)

 Beatlesが日本にやってきたのは、ツアーを止める直前の時期だったんですよね。コンサート会場とホテルと飛行場の間だの移動ばかりで、カゴの鳥のような日々を送っていた彼らはどんな気持だったのでしょうか?

 いくら人気があると入っても、20代半ばの青年達には酷な生活だったのじゃないかな?はしゃいでいるように見せていても、どことなくブルーな感じが写真から伝わってきました。

 会場内にはもちろん Beatles の曲が流れ、それを聴きながらついつい口ずさんでしまうわたしです。

 武道館でのコンサートは当時大変な話題だったんですね。そんなコンサートに行くなら退学だ!とか、ロックを聴くなんて不良だとか、いろいろ言われたらしいです。それが今じゃ音楽の教科書に載っちゃてるんだから、世の中の常識なんて、どんどん変わっちゃうものなんですね。

 ポールは先日64歳のお誕生日を迎えましたが、When I'm 64 ♪を書いた頃には、こんな64歳を迎えているとは夢にも思ってなかったろうなぁ!

 リンゴはオールスターズを引き連れて、現在北米ツアー中。シーラ・E、リチャード・マークス、今年はジョニー・ウインターもいるって凄すぎませんか?日本にも来てくれないかなぁ!

 Beatles って好きだの嫌いだのいいながらも、やっぱり基本です。銀座へ行くことがあったら、是非この写真展を見に行ってくださいね。

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The Beatles in Tokyo 1966

100 東京、銀座のソニービルが40周年なのだそうです。

 同じ40年前の大ニュースといえば、ビートルズ来日でした。

 その時のオフィシャル・カメラマンだった浅井慎平さんが撮った貴重な写真を一挙に展示されます。

 The Beatles in Tokyo 1966 

 会場:ソニービル8Fのイベントホール
 会期:2006年6月26日(月)~7月17日(月・祝)11:00~19:00(金曜日は~19:30)

 このイベントの HP は → http://www.sonybuilding.jp/campaign/thebeatles/index.html

 当時のことが懐かしい人も、全然知らない人 も、是非行きましょう!

 この写真展のことは、Beatlesファンの友達に教えてもらいました。Thank You !

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『PHOTO IS』10,000人の写真展(予告)

 次の週末、6月30日から7月2日まで、恵比寿ガーデンプレイスで 『PHOTO IS』10,000人の写真展 が行われます。一人一人に 「あなたにとって写真とは?」と写真の価値を問いかけるという、日本最大級の参加型写真展です。

 この写真展と同時に、さまざまなイベントも行われます。「中村政夫のフォトライブ」、「親子写真教室」、恵比寿の町を歩きながら写真を撮っていく「写真教室」、そして浅井慎平さんをはじめとした、そうそうたるメンバーの トークショー などもあります。

 写真を撮るっていうと、旅行へ行ったときとか、お子さんの運動会とか、どうも特別の日の記録っていう使い方をすることが多いですよね。でも、それだけが写真の撮り方ではないと思うんです。

 わたしは最近、もっと日常的なこと、今日食べたごはんとか、ふと見上げたら見えた空とか、道ばたのタンポポとか、とにかく自分が興味を持ったものを撮るのが楽しいなぁって思うようになりました。

 何かを写真に撮りたいと思うということは、その被写体に自分にとってピピッと来る何かがあったということですよね。その時には意味なんて考えずに撮った写真を、後から見直してみると、「ああ、あの頃はこんな事を考えていたのか!」なんて、新たな気付きをすることもあります。

 最近、中学時代の友達と年数回集まるのですが、その時に一番ウケルのが中学校の卒業アルバムと現在の本人の見比べなんです。「オイオイ、こんなに髪の毛が無くなっちゃって!」「あの頃は痩せてたのにねぇ!」とか、「ちっとも変わって無いじゃない!」なんてツッコミ会うのがもの凄く楽しいんです。

 その仲間達と最近撮った写真はHPに載せています。遠くにいる友達、近くにいても来られない友達に「写真を楽しんでるよ!」って言われるのがとっても嬉しいんです。実際に会えなくても、写真を見るだけでも幸せな気持になれるなんて!

 写真には意外な力があるんですねぇ。

 いろんな人が撮った写真の中には、そういうピピッときたヒラメキがたくさん詰まっていると思います。その中から、わたしも何かを見つけられるんじゃないかと期待を持って、この展覧会を見に行きたいなぁと思っています。

 東京の後は、名古屋(7月19~23日)、広島(7月29~30日)、福岡(8月5~6日)、札幌(8月12~13日)、大阪(8月19日~20日)、仙台(8月26~27日)と巡回します。

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仕事に活かすブログ術・実践編セミナーに参加しませんか?

 先日参加した、仕事に活かすブログ術・入門編 に続き、6月8日に 実践編セミナー が行われます。

 申し込みは こちら からどうぞ。

 今回はブログを既にやっている人が対象ですが、どの位やっているかは不問ですから、参加したいなぁと思ったら、今日から初めて見てください!

 ブログを始めた頃はがんばってたのに、最近はネタ切れだなぁとか、モチベーション不足だなぁって思うことがあるようだったら、是非参加してみてください。

 タイトルには「仕事に活かす」とありますが、そうでなくても大丈夫!ブログを楽しく続けるたいなぁと思う方なら、何かヒントが見つかるはずです。

 わたしも、モチロン参加する予定です!

 講師の大橋さんはこんな方です。 ↓

http://blog.pasonatech.co.jp/003_blogger/
http://cyblog.jp/
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/11/news122.html

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「手帳ブログ」のススメ 出版記念セミナー

「手帳ブログ」のススメ
大橋 悦夫
翔泳社 (2006/04/20)

 今日は『「手帳ブログ」のすすめ』出版記念、「仕事に生かすブログ術・入門編」というセミナーに参加してきました。

 俺と100冊の成功本  さんの記事を読んで、このセミナーを知りました。どうもありがとうございます。

 今日の講師、大橋悦夫さんは シゴタノ というブログをやっていらっしゃる方です。

 ブログを立ち上げたけれど1週間とか、1ヶ月で挫折してしまう人って多いんですよね。
 何故、挫折してしまうのか?どうしたらブログを続けることができるのか?

 ということを中心にお話しをしていただきました。

 とっても面白かったで~す。(^^)v

 ブログを続ける秘訣を色々と教えていただきましたが、詰まるところは「自分のために書く」ということなんですね。

 その他の秘訣は、この本を読んで下さい。とっても分かりやすく書いてあるので、ブログをこれから始めようとする人にも、一度(何度でも)挫折した人にもお勧めです。

 セミナーの後に懇親会があり、大橋さんと直接お話しをすることもできました。
 こういうスタイルって、嬉しいです!

 今回は入門編のセミナーでしたが、6.8(木) 19:00~ に上級編のセミナーもあるそうです。
 こちらにも参加したいなぁ!

 興味のある方は、セミナーを主催している あすなろBLOGシゴタノ をチェックしてくださいね。 

 今日から大橋さんお奨めの4行日記始めました。どんな発見があるのかな?とっても楽しみです。

一日5分奇跡を起こす4行日記―成功者になる!「未来日記」のつくり方

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杉浦さやかとすげさわかよのさんぽ展

Photo_12  神保町のAMULETで、「杉浦さやかとすげさわかよのさんぽ展」が行われています。

 4/21(金)~5/7(日) 11:00~19:00 ですので、ちょっとお暇があったら行ってみてください。

 お二人の可愛いイラストの原画を見られる上に、神保町のおさんぽマップまでもらえちゃいます。(*^_^*)

 それに、ご本人にも会えちゃいました。Amulet

 展示会場の AMULET というお店自体がなかなかなんですよ。

 古い家を改造してお店にしているんですけど、小学校のような、駄菓子屋さんのような、何だか懐かしい感じがとってもステキ!

 展覧会は1Fの奥のコーナーと、2Fで行われています。

 AMULET のHPは こちら です。可愛いもの好きの人は要チェックです。

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没後25年 向田邦子展(予告)

向田邦子の青春―写真とエッセイで綴る姉の素顔

没後25年 向田邦子展が、2006年4/26(水)~5/8(月)の13日間、東京の銀座松坂屋で行われます。

 詳しくは こちらへ。

 先日亡くなった久世光彦がプロデューサーで、向田さんが脚本を書いていていた、「時間ですよ」や「寺内貫太郎一家」は毎週楽しみだったなぁ!

 「困ったときはウルトラマンを呼ぼう!」とか、「ジュリー!」とか、ナンセンスなギャクも楽しかったし、人情話もあったし、こういうドラマって今は無くなっちゃいましたよね。

 「阿修羅のごとく」や「あ・うん」などのシリアスなドラマも心に残っています。

 この展覧会には絶対に行こうと思ってます。

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ユーキャン 宝の地図セミナー

幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと! 今日から人生が変わる
望月 俊孝
ゴマブックス (2003/05/17)
売り上げランキング: 2,280

 ユーキャン主催の「夢を実現する宝地図セミナー」を昨日受講してきました。望月俊孝のお話を聞けるチャンスはなかなかないですからね。会場は定員150名、もちろん満員でした。

 夢を叶えるために、紙に目標を書いて壁に貼ったり、ノートに書いてしょっちゅう見たりするといいよということは、いろんな本にも書いてあるし、いろんな方のお話しでも聞くことが多いですよね。

 イメージすることが大事だって、最近よく言われますよね。イチローが沢山ヒットを打てるのだって、まずイメージして、その通りに身体が動くからできるのだそうです。そういうイメージって言葉で言うのは簡単だけど、実際に普通のわたし達が実行するのって難しいです。(^^ゞ

 つまりネタなしでは、イメージする「画像」が頭に湧いてこないってことです。

 たとえば言葉で「ハワイに行きたい」と書いても、そこからどれだけのイメージが湧いてくるのでしょうか?でも、旅行パンフレットのワイキキ・ビーチの写真を見たら、これだ!ってイメージがスッと自分の中に入ってきます。具体的な絵や写真は、直接心に訴えかけてきます。

 潜在意識くんに分かってもらうには、ビジュアルから攻めるのが手っ取り早いっていうことなんですね。

 わたしは、まだ地図は作れていないんですが、ノートに写真をいろいろ貼ってみました。これだけでもかなりワクワクしてきました。週末に地図を作ってみようと思います。

 望月さんが何度も言ってらしたのですが、夢を成功させる秘訣は「すぐやる」ことだそうです。出来るなら24時間以内、遅くとも72時間以内に行動しないと、別のことに心を奪われてしまって、最初にやろうと思っていたことがどこかへ行ってしまうんですって!

 確かにそうですね。善は急げなんですね。地図に使う写真を集めなくっちゃ!

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ユーキャンで「宝の地図セミナー」開催!

ユーキャンってご存知ですか?
そうそう、TVでコマーシャルもやっている通信教育の会社です。
そのユーキャン主催で、なんと望月俊孝さんによる「宝地図セミナー」が行われるんですよ!
3/27(月)19:00~21:00 定員150名で、会費がなんと5,250円!会場は東京の代々木です。

わたしはさっそく申し込んじゃいました。
2時間という短い時間ですけど、望月さんご本人のセミナーを受講できる機会なんてなかなかないですからね。

詳しくは こちら を見てください。

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WARM BIZ Knit Cafe in ENEX2006

Hirose
 今日は、(財)省エネルギーセンター主催のENEX2006という展示会の中で行われた Knit Cafe に参加してきました。

 講師は「ニットの貴公子」広瀬光治さんということもあって、なかなか盛況でした。
 男性の参加者もかなりいて、広瀬さんはかなり喜んでましねぇ。
 広瀬さんが着てらしたニットは毎度のこととはいえ、手がこんでいて素敵でした。そして、アシスタントの方たちが着ていたニットもいろんなタイプがあって、それぞれ素敵でとても参考になりました。

 大阪では2月18日(土)に行われるそうなので、興味のある方は こちら を見てくださいね。
 編み物が初めてでも、ちゃんと教えてくれるので大丈夫。オマケに毛糸と編み棒が貰えちゃいます!
 お暇があったら、是非行ってみてくださいね。参加料は無料で~す。

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ユルリクと文房具展

Yuruliku  昼休みにふとみかけたギャラリーで、こんな展覧会をやっていました。
 まるで大学ノートのようなトートバッグが目を引きました。

 会場は 美篶堂 さんという文房のお店に併設されたギャラリーです。

 この展覧会は11月27日(日)までやってます。
 湯島聖堂のすぐそばなので、お茶の水や秋葉原に出かけたついでにでも寄ってみてください。

 美篶堂さんは小さなお店なんですけど、元々は製本屋さんなのでノート類が充実しています。

 いろんなサイズのノートに感心している内に、おもしろいブックカバーを見つけてしまいました。
 モモンガみたいな形をしたブックカバーなので「hohonga」っていう名前なんですって、一目見て気に入ってしまいまい、パープルのをお買いあげ。ボタンで閉じることができるところもいいなぁ!

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石井裕之さんの講演会@三省堂神田本店

 石井さんの なぜ占い師は信用されるのか? 出版記念の講演会へ行って来ました。
 本はモチロン面白かったけど、石井さんのお話はもっと面白かったですよ!

 占い師に限らず、なぜ人は人を信用するようになるのかというヒケツを教えて頂いたんですけど、そのヒケツって実に簡単なことなんですね。

 それは 相手が自分のことに興味を持ってくれている

と思われることなんです。

 と、理屈は分かってもそれをどう実行するかが難しいんですけどね。  相手にそう信じてもらうには、見せかけだけの技じゃムリです。本当に相手に興味を持たないとね。でも、誰に対してでも興味を持つって事はなかなかできませんよね。じゃぁ、どうすればいいの?って事もいくつか教えて頂きましたけど、これはナイショ!

 まずは、わたしがいろんなところで試してみて、うまくできるようになったらお教えしましょう!

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あなたは作業人?仕事人?

 今日は日本経済新聞主催のセミナー「あなたは作業人?仕事人? 働く女性の2極化時代をチャンスに変える方法」を受講してきました。講師は 稼ぎ力ルネッサンスプロジェクト の著者、渋井真帆さんです。

 仕事をしていく上で、ただ使われているだけの「作業人」になってしまうのか、自分から創意工夫して仕事をしていく「仕事人」になるのかというテーマでのセミナーでした。セミナーは、約2時間の間、渋井さんがしゃべりっぱなしでした。それもスゴイ早口で。

 これからの時代は、二極化の時代になっていきます。富める者と貧しき者、成功する者とそうでない者、その差はどこから生じてくるのか?ということが今回のセミナーのテーマでした。

 いろいろ教わったんですけどね、一口で言ってしまえば「付加価値に人はお金を払う」ってことです。じゃぁ、付加価値って何なんでしょう?ある品物をもっと魅力的に見せるもの、イメージってところかなぁ?なんてわたしは思っていたんです。

 「あったらいいな、うれしいな、不安や不満を解消する」ってものが付加価値なんですって!渋井さんの説明は実に分かりやすいなぁ。笑いながら、感心しながら聞き入ってしまいました。

 渋井さんのお話を聞くのは今回が初めてだったのですが、そのパワーに圧倒されてしまいました。彼女の会社の名前でもある「マチュアライフ」つまり「年を重ねて豊かな人生を楽しむ」ためには、「作業人」ではなく「仕事人」であることが大切なのだなぁと、いたく納得してしまいました。

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都電荒川線貸切トークショー

 江東区主催の「都電のいる東京風景」講座の最終回は、都電荒川線の車両を借りてのトークショーでした。
 トークショーの出演者は、泉麻人さんと町田忍さん!!です。
 都電が好きだからってこともあったけど、このトークショー見たさにこの講座に参加したというのが本音です。(^^ゞ

 今はなくなってしまった路線の思い出や、荒川線沿線の懐かしい話をたくさん聞けました。
 お化け煙突とか、三業地が昔栄えていた話とか、ちょっとした歴史のお勉強って感じです。
 スタルヒン(往年の野球選手)が路面電車との事故で死んだっていう話もウケてましたよ。今からは考えられないようなことが、昔はたくさんあったんですね。

 石立鉄也主演の「水漏れこうすけ」で線路の上を歩いている映像があるんですって。これ以外にも、昔のドラマがかなりDVD化されているので、その中で都電の姿を見ることができるんだよ。って泉さんが話してたんですけど、そういう視点で昔のドラマを見るってのも面白いカモね?

 荒川線の早稲田から三ノ輪までの約1時間、とっても楽しいトークショーでした。荒川線沿線にはバラがたくさん植えられていることも話題に上がりました。見頃は5月なんだそうですけど、この時期でもけっこう咲いているんですね。

 ところで、荒川線の貸切料金っていくらだと思います?これが安いんですよ。たったの 13,820円!ですよ。これでビックリしちゃいけません。子供の団体だったら 7,680円!子供会の催し物なんかにオススメですよ。結婚披露宴に使った人もいるそうです。詳しくは こちら を見てね。

 トークショーの後は、三ノ輪の町をしばし散策しました。まず行ってみたのは三ノ輪橋商店街の入口です。ここにある梅澤写真館と果物屋さんは40年前と全く変わらないんですって。詳しくは 東京人 8月号 P43を見てくださいね。
 今回の特集は「昭和40年代街角写真帖」です。浅田さんと町田さんの文章も載ってます。