ブログ内検索


  • ダメでもいいからやれ。
    体験もしないでお前ら、
    すぐに「ダメだ」って言うのは、
    学校で聞いただけの話だろう。
    やってみもせんで何を言っとるか
    (by 本田宗一郎)

読書Love!

無料ブログはココログ

コラム

本の要約サイト「flier」で、わたしのレビューを取り上げていただきました(佐藤優直伝! 最強の働き方)

本の要約サイト flier の『佐藤優直伝! 最強の働き方』の記事内で、わたしのレビューを取り上げていただきました。  「若いうちに誰かに助けてもらったり」  で始める文章がわたしのものです。

心屋仁之助さんのポッドキャストを聞いていて思ったこと

 今日聞いたポッドキャストは、心屋仁之助の「ホントの自分を見つけるラジオ」の 「第176回 運動神経のいい人って?」でした。

 仁さんの解説によると、「運動神経がいい人」とは「自分がイメージしている身体の動きと自分の身体の動きが一致している人」ということなんだそうです。確かにそうです!

 音感がいい人というのは、「自分が出そうとイメージしている音と自分が出している音が一致している人」だし、絵が上手い人というのは「自分が見たものや目の前にあるものを、自分のイメージ通りに絵にできる人」なんだよね。

 つまり、頭の中でイメージしたものを、どれだけ実行できるかが上手いか下手かの違いになるんだね。

 わたしの場合はダンスだけど、自分がイメージしている形ができていないってことがホントに良くあるなぁ!ビデオで確認すると冷や汗ばかり💦

 その差を縮めるために練習したり、イメトレしたり、ビデオで復習したりしてるんだね。

 

 もう一つ、ゲストで出演していた智子さんがしてた、高い山へ登るとか、神社の石段を上るとか、ヨガの呼吸とか、酸素が足りなくなるようなことをすると気持ち良くなるっていう話、う~ん、何だか良く分かる。

 走ったり、踊ったり、呼吸が上がる状態が続くと、わたしも気分良くなります。身体は辛くても頭はハイになるんです。すると、嫌なこと何か全部忘れちゃってスッキリなんだよねぇ。こういうことをしていればストレスは溜まらないってことかな?

本の要約サイト「flier」で、わたしのレビューを取り上げていただきました(ランキングのカラクリ)

本の要約サイト flier の『ランキングのカラクリ』の記事内で、わたしのレビューを取り上げていただきました。  あなたはこうして「思い込まされる」  で始める文章がわたしのものです。

「最強の働き方」の献本を頂きました

Photo_20190904163601

 NetGalleyで募集していた「最強の働き方」のわたしのレビューが、

 「編集者が選ぶレビューベスト10」に選ばれ、自由国民社様より献本を頂きました!

 この本は、朝日カルチャーセンター新宿で行われた全6回の白熱講座「最強の働き方」を書籍化したものです。

 非正規、派遣、働き方改革、階級社会、少子高齢化、老後資金2000万円。

 年代を問わず直面する過酷な「労働」について、悲観するのではなく解決の方策を見出す知恵を授け、働くという根底に流れる真理を解き明かすものです。

 佐藤優氏の渾身の働き方論が述べられているこの本、とっても面白く、考えさせられる内容でした。

 是非、読んでみてくださいね!!

https://www.netgalley.jp/catalog/book/170474

#佐藤優
#最強の働き方

本の要約サイト「flier」で、わたしのレビューを取り上げていただきました(「カッコいい」とは何か)

 本の要約サイト flier の『「カッコいい」とは何か』の記事内で、わたしのレビューを取り上げていただきました。

 「カッコいい」という感覚を初めて知ったのはいつだろうか?

 で始める文章がわたしのものです。

友達が大勢集まりました。

今日は中学校の同級生が集まりました。

友達のいろんな話を聞きました。

 

花や野菜の栽培が楽しくてしょうがないという人が意外と多かったり、

集まった人の約半数が「ギックリ腰」や「五十肩」の経験者だったり、

イメージと全く違う趣味を持っている人がいたり、

自分の病気のこととか、親の介護とか、

そして、自分が死んだ後どうして欲しいかを考えているとか、

 

長く生きていると、悲しいこともいろいろあるけれど、

楽しいこともたくさんあるんだね。

 

結論としては、


いつまで生きられるか分からないんだから、


やりたいことは我慢せずにやっちゃえ!

 

そうなんです。

みんな前向きに生きてるんだなぁ !

 

とっても楽しい時間でした (^^)v

存在価値ということ

 先日、仲の良かった友達が亡くなりました。もう定年退職していたので会社の人は呼ばなかったけれど、大勢の友達がお別れの場へやって来ました。こんなにも大勢が来てくれるって、すごいことだなぁって思いました。

 みんな友達だから、みんな心から悲しんでいました。悲しいけれど素敵なことだなと思いました。

 亡くなった友達は、身体が不自由になって他の人の役に立たなくなっちゃったと悲観していたことがあったのですが、みんながこう声を掛けていました。「そんなことはないんだよ。あなたがそこにいることで励まされる人がいたり、話をして楽しい気持ちになる人もいるんだから。それに、あなたがいるからこうやってみんなが集まれるんだ。みんな感謝しているんだよ。」

 彼は自分が何かをしなくっちゃと思う反面、自分のことを助けてというのが苦手な人でした。そんなことを遠慮することないのにね。

 ほんの少しでもいいから「助けて」が言えたら、どんなにか楽だったろうにと思うけれど、そういう気持ちってなかなか変えることはできないものです。弱みは見せられないとか、自己責任だからとか、強がっていたい気持ちは分かるけど、それだけじゃダメだよっていうことができなかったのが心残りです。

 自分では何もやっていないつもりでも、ただ存在するだけでも価値があるんだってことを、これからはいろんな人に話していきたいと思います。だから困ったことがあったら何でも言っていいんだよ。余計なことは考えずに、すっと「助けて」って言っちゃえば、誰かが手を貸してくれるものだよってね。

 それが、亡くなった友が教えてくれた大事なことだなと思うのです。

友人が亡くなりました

 高校の同級生のZくんが今日亡くなったと連絡が来ました。

 ガンが発見されてから14年。手術や様々な治療のおかげで今日まで生きてきた彼ですが、辛かったろうなぁと思うことが度々ありました。

 ここ数年は骨が弱くなり、骨折して入院したり、車椅子になったり、それでも来年の東京オリンピックを楽しみに生きてきたのですが、1人暮らしはやっぱり大変だったのでしょう。家で再び骨折して入院、そのまま帰らぬ人となりました。

 ギターを弾くのが上手かったけれど、薬のせいで皮膚が弱くなり、弦をきちんと押さえられないときもあったなんて言ってました。サックスも肺活量がなくなっちゃって吹けないし。ウクレレくらいがやっとだなぁって弾いて見せてくれたっけ。

 最後に彼にあったのは5月3日でした。船橋屋の葛餅をおみやげに持ってきてくれました。あの日は割と元気そうだったのにね。

 あちらの世界へ行っても、音楽を楽しんでくださいね、合掌。

2018年を振り返って(読書篇)

○フィクション

昨夜のカレー、明日のパン
ハルさん
週末は家族
フーガはユーガ
羊と鋼の森
ターン

○ノンフィクション



脳は回復する
カミングアウト

○コミックス・その他

大家さんと僕
「好きなこと」だけして生きていく。

 今年読んだ本は132冊、少しペースが戻ってきました。

 このリストには載せていませんが、今年夢中になって読んだのは「図書館の主」です。児童書専門の図書館という世界にかなり惹き込まれています。

 「金曜日の本屋さん」シリーズも面白かったです。本屋さんという世界で繰り広げられる物語はやっぱり面白いです。

 心についての本もかなり読みました。毎日をいかに楽しく生きていくかということを考えると、それは常に「心のありかた」になっていくのです。これからの難しい時代を生き抜くには、「心の平和」こそが大切なのだと思うのです。

 来年はどんな本と出会えるのでしょうか?

2018年を振り返って(その他篇)

 今年、いろいろと考えるところがあって、心に決めたことがあります。それは「無理して頑張らないこと」なのです。世間では「頑張る」とか「努力する」ということが評価されます。結果はどうあれ、がんばってことがエライ!なんて言われます。

 それって、どうなんでしょうね?

 本当に好きなことだったら、無理して頑張るなんて気持ちにはなりません。やめろと言われても、寝る暇を惜しんででも好きなことならやってしまいます。

 やりたくないことを無理してやって成果が出たとしても、それをやり続けることは苦痛です。そんなことが自分にとって良いことなのでしょうか?

 好きなこと、やりたいことを、誰にも遠慮なくできるってことこそが幸せなんじゃないかしら?

 そのためには、人の目なんか気にしないということや、自分が好きなんだからやるんだよっていう気持ちを持ち続けないとね。

 これから数年は世の中が大きく変わるときです。これまでの常識はどんどん覆されていきます。そんな時に自分を失くさないことって大事だなと思います。

 2019年は、本当の意味での自分らしさと追及していく年にしていきたいなと思います。

より以前の記事一覧

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31