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  • ダメでもいいからやれ。
    体験もしないでお前ら、
    すぐに「ダメだ」って言うのは、
    学校で聞いただけの話だろう。
    やってみもせんで何を言っとるか
    (by 本田宗一郎)

読書Love!

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コラム

「エリーゼさんをさがして」のサイン本を頂きました。

NetGalleyJP のサイン本プレゼントキャンペーンで、「エリーゼさんをさがして」(講談社)の本を頂きました。


ピアノを弾くのが大好きな少女の物語です。


この本のわたしのレビューは ⇒ こちら

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「また会いたい」と思われる話し方の献本を頂きました。

NetGalleyJPのプレゼント企画で、「また会いたい」と思われる話し方の献本を頂きました。ありがとうございますImg_2913

 

わたしのレビューは発売日の11月20日以降にアップいたします。

 

わたしのレビューは ⇒ こちら です。

2020年 本屋大賞 ノンフィクション本大賞は「エンド・オブ・ライフ」

Endoflife

2020年

「Yahoo!ニュース 本屋大賞 ノンフィクション本大賞 」
受賞作品は佐々涼子さんの『エンド・オブ・ライフ』に決まりました!

 

佐々さんの受賞スピーチは こちら をご覧ください。

 

わたしの書評は こちら です。

ジャンピング・ジャック・フラッシュ

 録画してあった BS TBS の Song to Soul ”Jumping Jack Flash" を昨日観た。この曲は Rolling Stones にとって大事な転機となったものだったのね。

 

 その前に出したアルバム ”Their Satanic Majesties Request” が評判悪くて、おまけにドラッグでメンバーたちが仕事できない状態になってた時期。このままじゃ Stones 終わっちゃうよという感じだったんだね。

 

 みんな自宅でステイホーム、キースはギターの練習したりレコード聞いたりするしかできないって状態だったから、自分たちの音楽を見直す時間ができたんじゃないかって、この番組に登場した人は言っていた。

 

 そしてね、もう一つはブライアンの存在だったんだ、元々ストーンズを作った人だし、リーダーだし、メンバーたちは彼のことを最初は尊敬した目で見ていたんだけど、段々とミックとキースの才能の方が目立ってきて「ブライアンがいないほうがいいなぁ」って雰囲気になってたんだね。でも、それを言う勇気は誰にもなかったの。

 

 ある日、ブライアンが自宅のプールで死んじゃって、ついにブライアンがいないストーンズになったのね。

 

 結局 Jumping Jack Flash が、ブライアンがいた最後の曲になっちゃったわけで、ここから Stones の快進撃が始まるの。

 

 それ以降 Stones は、当時の流行りだった「愛、平和、花」とは関係ない世界で生きることにしたっていうのが、見事な展開だなって思う。そういうのは Beatlesとか他の人たちに任せておけばいいじゃない、俺たちはワルだぜっていうスタンスをここで決めたのね。

 

 Jumping Jack Flash は何度殺されても生き返る。Stone そのものだね!

「くろいの」サイン本をいただきました

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NetGalley より、「くろいの」のサイン本をいただきました。

ことばは少なくて、絵で想像力を掻き立てる本です。

とっても面白い本なので、本屋さんで見かけたらちょっとページをめくってみてください。

 

この本は、こんな賞を受賞しています。

・第68回小学館児童出版文化賞受賞

・第4回ナミコンクール・パープルアイランド賞受賞

第25回日本絵本賞大賞受賞

 

わたしの感想は ⇒ こちら

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「押し売り」を懐かしむ

 昨日友人と久し振りに話をしたの。近況や昔話、趣味や友達のこと、たわいもない話がほとんどだけど、そんなことが今一番大事なことだなと思う。

 

 暇を見つけては実家の片づけをしている友人が、部屋の中を片付けているうちにこんなもの見つけたんだよって見せてくれたのが「ゴムひも」。こんなもんって思うけど、こういうのがなくて困ることが結構あるんだよね。昔みたいに「押し売りがゴムひも売りに来ないかしら」なんて思うことがあるなんて言っていて笑っちゃった。

 

 洋裁学校時代に簡単にスカートを作りたいときには、四角い布を両脇、裾、ウエストの4か所を縫って、後はウエストにゴムを入れるだけってのをみんな作っていたの。そんなのばっかり作っていたからゴムひもがすぐになくなっちゃって、押し売り来ないかなぁ~って友達と冗談言ってたことを思い出したの。

 

 昭和30年代くらいまでは押し売りとか、怪しい物売りが結構いたわね。反物や雑貨類、掛け軸なんかも売りに来る人がいたらしいけど、そういう訪販っていつの間にかいなくなっちゃった。今、その代りになってるのがTVショッピングとかネット通販なのよね。押し売りは玄関先に座り込んで「何か買ってくれなかったら帰れない」って売り方だったけど、今の押し売りは「ほらこんなに便利でしょ」とか、「あなたのために役立ちます」なんて言うの。営業のセリフは違うけど、やってることは大して変わらないんだよねぇ。

 

 ひとりでいると寂しいからTVをつけっぱなしの人が多いというけど、そのせいかTVショッピングは深夜に良く売れるんだって。寂しい心の隙間にTVショッピング、まるで笑うセールスマンの喪黒福造だよね。

 

 新型コロナのせいで、家から余り出ず、誰とも話をしない生活をしている人が増えてるから、TVショッピングやネットショッピングする人が増えてるんだろうなぁ。必要なものを買うってだけじゃなく、ちょっと心をくすぐられるようなものにお金を使っちゃうんだろうなぁ。

 

 それも悪いことじゃないけど、ウチの中が要らないものだらけになるのは嫌だなぁ。

2019年を振り返って(その他)

 2019年は何かの区切りの年だったような気がします。親しい友人が亡くなり、台風などの天変地異が数多く発生し、社会的にも変な問題が沢山発生しました。

 良かったことと言えば、天皇の即位が無事行われたことと、ラグビー・ワールドカップが想像以上の成功を収めたことくらいでしょうか。

 消費税が上がっても景気は悪くならないなんて、ありえないことを言っている政府とか、いつまでたっても暴力がなくならないスポーツ団体とか、あおり運転やら、老人の暴走、子供に暴力をふるう親、8050問題、いろんな困ったことが山積みな昨今です。

 8050問題(50代の子供を抱えた80代の親)というのも深刻ですけど、わたしの周りでは9060問題が発生しています。親が90代、子が60代、これまではそこそこ元気にやって来た両親が90代に突入し、様々な問題が発生してくるのです。

 最近、これはひどいなぁと思ったのは、役所や銀行へ代理人が書類を提出するときに必要な「委任状」の問題です。90代になると、たとえ認知症になっていなくても、手や指の力が衰えてきて字を書くのがとても大変なことになるのです。委任状も、サインをするだけならばまぁ何とかなるのですが、委任する内容をすべて手書きで書かなければならない役所がある、ということを最近知りました。これは、はっきり言って無理です。

 ある程度体力があれば鉛筆で下書きした上をボールペンでなぞって書いてもらうということも可能ですが、そもそも自分で役所へ足を運べないような老人に、字を沢山書かせるのは無理なのです。そんなこと分かっているはずなのに、自書を求める役所って何を考えているのでしょうか?

 手が不自由になったり、目が見えなくなったり、様々な障害を持った人が誰かに委任するときに、自書で委任状を書くなんて無理だ!ってことをどうして認めてくれないのでしょうか?

 どんどん老人が増えるこれからの日本、変えなければならないことは、余りにも多いのです。いつまでも今までの方法でやっていこうとすることに無理があるのです。どうやったらみんなが楽に生活できるのかを考えるということが、これから大事なことなのかなと思います。

2019年を振り返って(読書篇)

○フィクション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニセモノの妻
木漏れ日に泳ぐ魚
ウズタマ
銀河鉄道の父
彼方の友へ
クジラアタマの王様
東京會舘とわたし 上 旧館
わたしの美しい庭

○ノンフィクション

 

 

 

 

 

 

出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと
ショーケン最終章
上野千鶴子が聞く 小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?
自閉症の僕が跳びはねる理由

 

 

○コミックス・その他

 

 

 

 

 

 

生きづらいでしたか? 
マンガ エニグマに挑んだ天才数学者 チューリング
大奥 第17巻

 

 今年読んだ本は243冊、NetGalleyJPのおかげで読書量が増えました。ゲラで読めるので、これまで読まなかった作家さんの本を色々読むようになりました。

 今年は書店や本、発達障害、心に関する本を多く読んだなと思います。2020年にはどんな本と出会えるのかしら?

パンとサーカス

 いつもポッドキャストで聞いているピーター・バラカンさんの番組「Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM_vol.609」のゲストは品田英雄さんでした。品田さんは日経BP総研上席研究員で、毎年のトレンド予想をこの番組でお話してくださるのです。

 来年のトレンドとして気になったことばが「パンとサーカス」でした。

パンとサーカス(羅: panem et circenses)は、詩人ユウェナリス(西暦60年 - 130年)が古代ローマ社会の世相を揶揄して詩篇中で使用した表現。権力者から無償で与えられる「パン(=食糧)」と「サーカス(=娯楽)」によって、ローマ市民が政治的盲目に置かれていることを指摘した。パンと見世物ともいう。愚民政策の例えとしてしばしば用いられる名言であり警句である。(Wikipediaより)

 世界が危機に陥っているということを気が付かせないために、庶民には食べ物と楽しみを与えておけば良いという政策なのです。これは正に現在の日本の状態です!

 本当は経済的に破綻しているのに、オリンピックというお祭りで目くらまししようとしているということを、みんな気が付かないようにしようという酷い政策が今の日本で行われているのです。

 こんなヒドイ日本で生きていくにはどうすればいいのか?

 考えるのは今でしょう!

山手線一周ウォーキング(今年は20km)

81755030_2843502872337038_73694652176059  毎年恒例の山手線一周ウォーキングへ行ってきました。これまでは1周40kmで参加していたのですが、今年は一緒に行く友人の体調なども考慮して20kmコースを歩きました。

 代々木駅西口から徒歩5分ほどにある明治神宮北参道がスタートです。朝9時少し前に到着してみると、すでに参加者が十数人集まっていました。上野公園スタートのときには、さぁいくぞ~!という感じの人が多いのですが、犬を連れて参加の人もいて、こちらは何だかのんびりムードです。

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 代々木まではJR中央線各駅停車で行ったのですが、代々木駅の隣の千駄ヶ谷駅にホームが増えていてビックリ!そうか、来年はオリンピックだから、ここで乗り降りする人が沢山いるんだろうなぁ!

 20kmコースの終点は上野公園です。今日はお天気が良かったせいか、観光客が噴水の周りに大勢いました。

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 ここへ来たら、パンダデザインのポストにご挨拶 (^^)v

 意外と気が付かない人が多いけど、上野動物園のすぐ近くにあるんですよ。

 

  せっかく上野へ来たのでアメ横へ寄ってみたら凄い人出で、さっさと退散してきました。

 買い物をしている人も多いけど、居酒屋さんで飲んでいる人の多いこと!日本は平和だねぇ!!

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