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  • ダメでもいいからやれ。
    体験もしないでお前ら、
    すぐに「ダメだ」って言うのは、
    学校で聞いただけの話だろう。
    やってみもせんで何を言っとるか
    (by 本田宗一郎)

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コラム

常識と非常識

 わたしにとって当たり前ということがあります。でも、別の誰かにとっては当たり前ではないかもしれません。この違いに気付くことって、意外とないのです。

 わたしが子供のころ、友達の家は商売をしているか、職人か、町工場がほとんどでした。だから、Aちゃんの家はお肉屋さんねとか、Bちゃん家のお父さんは鳶職ねなんて、認識がしっかりあったのです。逆に言うと会社員というのが珍しくて、Cちゃんのお父さんはサラリーマンなんだ~って思ってました。

 だから、隣は何をする人ぞなんてことはあり得ないわけで、お金持ちだろうが貧乏だろうが、いろんなものが混在することが当たり前という世界だったのです。

 友達との関係も、あの子は縄跳びが上手とか、プラモデル作るのが上手いとか、それぞれの個性を認め合っていました。だから勉強ができる子よりガキ大将の方が偉かったし、先生だってそれを認めていました。

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清澄白河古書店巡り

 昨日は雨にもめげず清澄白河地区の古本屋さんを観に行ってきました。

 「東京 わざわざ行きたい街の本屋さん」を参考に、本当は6軒訪れるはずだったのですが、行ってみたらあらビックリ。移転してしまったお店や臨時休業のお店があって、実際に店内を見ることができたのは2軒だけでした。

 それでも、古本屋さんへ行くと、それぞれのお店の個性があって、楽しいんですよね~。

 2軒ともここ数年の間にできた新しい古本屋さんなので、明るくて本がとても見やすいのです。

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2017年を振り返って(その他篇)

 今年の初めに母が亡くなり、一つの区切りがつきました。

 数年前に認知症がかなり進み、このままではまずいと思い、1年ほど前に「成年後見人」になりました。結局は後見人としての実務はなかったのですが、これまで知らなかった後見人制度について勉強できたこと、後見人が必要な人がいかに多いのかという事実を知ったことは、有意義でした。

 長生きをすることが当たり前になってしまった今、お金の管理は大事なことです。でも、長生きするということは認知症などの病気との戦いでもあります。それを自分だけで何とかしようというのは無理なのです。

 家族の力だけでは無理なことがたくさんあるのです。家族は確かに大事な人たちですが、自分との距離が近すぎて心理的に追い詰められてしまう事も多いのです。家族だから言えないこと、頼めないことというのもあるのです。

 自分を助けてくれる人、フォローしてくれる人、理解してくれる人、そういう人がどれだけいるのかに、老後はかかっていると思うのです。

 同じ年代の友達とは共感できることが多いので、心の助けとなります。若い友人は、新しい事を教えてくれます。自分の中にある古い殻を破ってくれるのは、そういう刺激かもしれません。

 明日から新しい年が始まります。新しい出会いがきっとたくさんあるでしょう。

2017年を振り返って(読書篇)

フィクション

ホワイトラビット AX

ノンフィクション

アンドロイドは人間になれるか

コミックス・その他

BLUE GIANT きのう何食べた? 13

 今年読んだ本は77冊。忙しかった割には読んだなぁって感じです。

 今年一番熱心に読んだのは「BLUE GIANT」でした。全10巻をあっという間に読んでしまいました。音楽に命を懸けている主人公の生き方は、本当に気持ちがいいのです。とにかく好きだから打ち込んでいるという姿に感動してしまいました。

 きのう何食べた?は、ついに13巻目となり50代になることに徹底的に抵抗しているケンジ君が面白すぎでした。

 ホワイトラビットとAXはどちらもいいですねぇ!黒澤さんも兜さんも、甲乙つけがたい面白さでした。

 「アンドロイドは人間になれるか」は、わたしにとって子供のころからの命題です。後10年もすると、ロボットとの共存が当たり前の世界になってるんじゃないかとわたしは想像しています。

 読書の面白さは、想像の翼を広げるところにあると、わたしは思うのです。フィクションであってもノンフィクションであっても、とんでもないことが世の中にはたくさんあるということを知ることこそが快感なのです。だから、読書をしないと「想像力」という心の栄養を得ることができなくなってしまうような気がするのです。

 来年も、もっともっと面白い本を沢山読みたいなぁ!

第55回山手線一周ウォーク

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 今年も山手線一周ウォークに望ちゃんと参加してきました。

 今回はトレーニング不足で、池袋でギブアップ💦

 でも、地図を見てみると30km以上歩いていたのね。

 今年で参加するのが12年目なの、来年はどうなるかなぁ?

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図書委員

 子供のころから本が好きだったわたしは、小学校の図書室に入り浸っていました。いつも規定冊数いっぱいの本を借りて家へ持って帰り、ひたすらに本を読んでいました。

 小学3年生になったとき、クラスで1人図書委員を選ぶのだという話を先生から言われたとき、真っ先に手を挙げて図書委員になりました。それからずっと図書委員を続け、小学校・中学校・高校まで図書委員生活は続いたのです。

 カウンターでの貸出業務、本棚の整理など、本と関わることがホントに楽しかった。そして、別のクラスの図書委員の子や、図書室の先生と話をするのがとっても楽しかったんです。

 わたしは「長くつしたのピッピ」や「ムーミン」のような海外の物語が好きでした。見たことも聞いたこともない土地での出来事に、とっても興味があったのです。

 その後も翻訳物の本を読むことが多かったので、日本の小説家の方が分からないくらいでした。だから数年前にミレニアム「ドラゴン・タトゥーの女」を読んだ時には、とても懐かしい感じがしたんです。スウェーデン&ミステリーだなんて、なんてステキな組み合わせ!

 先日、小学3年生の時から図書委員仲間だった友達と久し振りに本の話をしました。今思えば、本について語り合った初めての人だったんだよねぇって話になりました。あのころ好きでよく読んだ本が、今の人生にかなり大きな影響を与えているよねってことで意見が合いました。

 これから、どれだけの本を読めるかは分からないけど、読んだ本がわたしを作り上げていくのは間違いないですから、ステキな本を沢山読みたいなぁと思っています。

「ほぼ日手帳2018」&「ほぼ日5年手帳」

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 今朝、ほぼ日手帳2018が届きました。来年はどんなことを書けるかなぁ。

 そして、ほぼ日5年手帳もゲットしてしまいました。5年記録し続けるってところが面白そうじゃないですか!
 淡々とした毎日でも、決して同じ日はありません。毎日何かを書き残すって大事なことだと思います。
 何かのきっかけで過去のある日を見てみたら、意外な発見がありそうです。
 2冊の手帳でどんな未来を記録できるのでしょうか、今からワクワクします!!

2015年を振り返って(その他篇)

 2015年に参加したダンス発表会が4回、見に行った友達の発表会が7回。ダンス三昧で、他のことは余りできなかった1年だったなぁと思います。

 その分、コンサートや映画に余り時間を使えなかったけど、そういう年もあるよね。

 2016年は、これまでと全く違う1年になると思うのですが、何をするにしても元気が一番大事ですからね。体調管理に気をつけていきたいと思います。

 今年もがんばるぞ~!!

2014年を振り返って(その他篇)

 今年行ったコンサートが3回(そのうちの1つがSummer Sonic)、展覧会が3回、ダンスのステージが2回。

 自分が出たダンスの発表会が2回、見に行った友達のダンス発表会が8回。

 来年は2月1日に自分のダンス発表会があります。来年はもう1つ発表会に出ることは決まっているけれど、細かいことは未定。来年はどんなメンバーで踊ることになるのかなぁ?

 来年はこれまでと違う仕事をしようとしているので、どんなことが起きるのかが楽しみです。

 僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る(高村光太郎 道程)

 という気持ちで前進し続けていきたいと思います。

ヒップな生活

○ノンフィクション

「やりがいのある仕事」という幻想 (朝日新書) 監察医の涙 嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え 異国トーキョー漂流記 (集英社文庫) リオとタケル 街の人生 独学という道もある (ちくまプリマー新書)

○フィクション

Photo 首折り男のための協奏曲 トーキョー・プリズン (角川文庫) 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 想像ラジオ

○コミックス・絵本

きのう何食べた?(9) (モーニング KC) パンダ銭湯 マッチ箱日記

 今年読んだ本は123冊。今年後半にあまり本を読めなかったのが残念です。

 その中で、これはヨカッタ~と思えた15冊をリストアップしてみました。

○ノンフィクション
 今年気になったのは「ジェンダー」と「固定観念」です。これまで常識だと思っていたことが、実はただの思い込みだったとか、知らないことに対する恐れだとか、つまらないことに囚われてしまっていることの多さに唖然としてしまうことが多かったこの1年でした。

○フィクション
 今年出版されたものも、かなり昔のものも、同じように楽しめるのが読書の素晴らしいところです。いつも想像の翼を広げて生きていきたいと思います。

 本を読むということを忘れてしまうと、自分という人間が薄っぺらになってしまうような気がするのです。

 楽しい本と戯れることも、難しい本と格闘することも、わたしという人間を作り上げるために大切なことだと思う今日は、2014年12月31日です。

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活字の砂漠で溺れたい

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