映画 「永遠のモータウン」
永遠のモータウン はソウル、R&Bファンだったら絶対に見なきゃいけない映画です。
シュープリームスやスティービー・ワンダーのレコーディングのバックを固めていたファンクブラザースの凄いこと!
素晴らしい演奏をしていたにも関わらず、レコードにその名前すらクレジットされていなかったなんて、この映画を見るまで知りませんでした。
映画の終盤では、思わず涙がこぼれてしまいました。音楽好きの友達にこの映画を勧めたところ、彼女も泣いちゃったそうです。
この映画は、ライブ以外の部分で好き嫌いが決まっちゃうんでしょうね。
わたしは説明のシーンも、あぁ、そういうことがあったんだなぁって思って見てました。世の中には理不尽なことがたくさんあるけど、人間は案外そんなことと は無関係に生きてるんだななんて思ったりもするしね。
オールドスクールでダンスをするのが好きな若い人にも、絶対に見て欲しい映画です。
2002年 アメリカ作品
監督:ポール・ジャストマン
@シネカノン
« 『ミルキー』 林真理子 | トップページ | 『博士の愛した数式』 小川洋子 »
「音楽」カテゴリの記事
- 『デスメタルアフリカ』 ハマザキカク 24-317-3343(2024.11.07)
- 『ビートルズ』 北中正和 24-224-3250(2024.08.07)
- 『生活はクラシック音楽でできている』 渋谷ゆう子 24-72(2024.03.09)
- 『ロックの正体 歌と殺戮のサピエンス全史』 樫原辰郎 227(2023.08.15)
- 『ピアニストと言う蛮族がいる』 中村紘子(2022.06.18)
「映画」カテゴリの記事
- 映画『決断する時』@TOHOシネマズシャンテ(2026.03.26)
- 映画『2001年宇宙の旅』(2026.02.13)
- 2025年を振り返って(映画篇)(2026.01.04)
- 映画『ブライアン・エプスタイン』@TOHOシネマズ シャンテ(2025.10.02)
- 『ヒプノシス レコードジャケットの美学』 @シネマート新宿(2025.02.13)




コメント