『40代でしなければならない50のこと』 中谷彰宏
40代は成功して当たり前です。でも成功している人がハッピーなのではなくて、40代になって失敗する人がハッピーなのです。40代は成功する方法が分からなくて失敗しているのではありません。明らかに「これをやったら失敗の確率は高い」ということに、あえてチャレンジできる贅沢さであり、余裕です。40代になって恥をかける人は、それだけ器が大きいということです。まだ柔軟性を持っている10代に戻れるということなのです。
子供の頃、40代なんてもの凄い年寄りだと思ってたのに、最近の40代って割と大人じゃないのよね。平均寿命が80歳を越えた今、40なんてまだ折り返し地点ってところ。まだ半分残ってるんだもの、そうそう老け込んじゃいられないよね。40代で守りに入っちゃったらつまらないでしょ。
失敗を怖れないって事こそが若さだって、確かにそうだと思う。なのに実際には、いつも安定やら安全やらの心配ばっかりしていて、チャレンジってことを忘れて生きてる。そんな大それた事じゃなくってもいい、何かに向かっていかないと。自分にチョット「何かヤッテミヨー」って声掛けないとね。そうだ、今まで食べたことのアレでも、食べてみようかな!
« Boston Redsox 4連勝でワールド・チャンピオン | トップページ | 『卵の緒』 瀬尾まいこ »
「日本の作家 な行」カテゴリの記事
- 『キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ』長月雨音 26-32-3791(2026.02.02)
- 『トラとミケ 6 たのしい日々』 ねこまき 26-9-3768(2026.01.10)
- 『小さな神のいるところ』 梨木香歩 25-331-3727(2025.11.29)
- 『ゴールデンカムイ 鶴見篤四郎の宿願』 伊吹亜門、野田サトル 25-353-3749(2025.12.21)




コメント