『サイレント・パワー』 スチュワート・ワイルド
あなたの心の中に考えが浮かぶとき、それは誰の考えだろう?ほとんどの人は「わたしの考えだ」と答えるだろう。しかし、どうしてある考えが自分自身によって作られたものだと言えるのだろう?なぜ、他人から来たものではないと断言できるのだろうか?(本文より抜粋)
自分が話したくてたまらないと思っている事が、実は自分の考えではないとしたら?それはとても怖いことです。自分は何をしたいのか?何をしたくないのか?しっかり自分と話し合いをしなければなりません。人に向かって余計なことをしゃべっている場合じゃないなぁ。
無意識のうちに誰かの意見をしゃべらされているのかもしれないって、怖いし、イヤですね。情報操作が行われているって事は、最近ひしひしと感じます。だって、情報が余りにも偏っているんだもの。
アメリカのニュース、ヨーロッパのニュース、中国のニュース、そして北朝鮮のニュース、それぞれを見比べると、各国の思惑や姿勢が見えてきます。
暴動を煽るようなフランスの大臣の発言などは、わたしにとってはとても理解しがたいものだけど、フランス人のメンタリティから言えば当たり前なのかもしれないし。日本では余り大きく取り上げられていないけど、ヨーロッパ各国では他人事ではないという気持ちが大きいんじゃないかと思うんです。
日本には関係ないよなんてほとんどの人は思ってるんだろうけど、それってどんな根拠からなんだろう?ただ思ってるだけ?みんなが真剣に考えることを止めちゃったら、それこそマズイですよ。自分の頭で考えなくっちゃ!
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