『ジョン・レノン家族生活』 西丸文也
ジョンが亡くなってから25年も経ってしまったんですね。40歳で亡くなったから、もし生きていれば65歳。サーになってしまったミックをからかっているキースと同じように、ポールのことをおちょくったりしてたんだろうなぁ。
この写真集では、主夫ジョンの姿が印象的です。旅先で、ショーンに紐を付けて歩いているジョン。ショーンとプールで泳いでいるジョン。雪駄履きで自転車に乗っているジョン。どの写真からも普通の生活を楽しんでいる雰囲気が伝わってきます。
あの頃、毎年夏になるとジョンとヨーコは軽井沢に滞在していたんですよね。ジョンが亡くなった後も、中軽井沢の写真屋さんにはジョンの写真が飾られていて、近くへ行くたびにその写真に「今年も逢えたね」って挨拶しに行ったっけ。
かぎもとやでお蕎麦を食べながら、ジョンも来たんだよなぁなんて思いに耽ったこともあったなぁ。
この写真集を眺めながらそんなことを思い出してしまいました。
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今年は没後25年と生誕65年で、昨日は一日J−WAVEでトリビュートしていましたね。
この本持っています。
軽井沢にはいたるところにジョンが訪問したところがあって、普通の家族生活してたときがあったんだな、って不思議な感じです。
おそば屋さん以外にも離山房っていう喫茶店にも行ってたようです。
投稿: ゆみりんこ | 2005年12月 9日 (金) 23:16
ゆみりんこさん☆やっぱり持ってましたか。
雪駄を履いて自転車に乗ってるジョンが軽井沢にいたって、まるで幻のようですよね。
投稿: Roko | 2005年12月 9日 (金) 23:56