『大人力がさりげなく身につくR25的ブックナビ』 R25編集部編
本を読む人と読まない人って、どこで差が付くんでしょう?はっきりとは分からないけど、守備範囲の広さみたいなものが違ってくるような気がするんです。
自分が体験できる事ってのには限りがあるけれど、本を通していろんな人や物の体験を知ることが出きるって素晴らしいことだと思います。そして、それよって想像力が広がるということこそが、読書の醍醐味ですよね。
余り本を読んだことがない人が、まず引っかかるのが「どんな本を読めばいいのか?」ということだと思います。この本は、そんな人に打ってつけのガイドブックです。
264冊もの本が紹介されていて、わたしが読んだことのある本も何冊かありましたけど、読んだことがない本の方が多くて、「また読みたい本が増えちゃって困るなぁ!」って感じです。
経済のことも、心理のことも、仕事のことも、恋愛のことも、スポーツのことも、本はいろんな事を教えてくれます。
面白い本も、面白くない本もあるけれど、それもまた経験。嫌な相手が人間だったら無視できないことが多いけど、本だったらポイッでいいんですもの。
教養なんてものは気にしなくていいけれど、興味はいつでも持ち続けていないとね。何かを知りたい、やってみたいという気持ちがなくなったら、生きている価値がないじゃない!
まずは、楽しく本を読みましょうね!
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