『PLUTO 1』 浦沢 直樹
浦沢さんの20世紀少年は読んでいたのですが、これは最近まで知りませんでした。(^^ゞ
電車の釣り広告ので「浦沢直樹×手塚治虫」の文字を見て、ハッと思いました。読まなくっちゃ!
この物語は、わたしの愛する鉄腕アトムの「地上最大のロボット」を下敷きにした物語です。
ロボットが機械としてではなく、人格を認められている世界の話です。様々なロボットが登場します。ロビタのような一目見てロボットと分かるような姿をした者、人間と見分けの付かない程の姿をしている者。
この本の中で一番印象的なのがブラウというロボット。旧型のロボットなので表情はないのだけれど、彼にはレクター博士のような不気味な怖さがあっていいですね!
第1巻のラストシーンで、主人公のゲジヒトが日本にやってきて、少年と出会います。
あっ、アトムだ!かわいい!第2巻以降も楽しみです!
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