『PLUTO 1』 浦沢 直樹
浦沢さんの20世紀少年は読んでいたのですが、これは最近まで知りませんでした。(^^ゞ
電車の釣り広告ので「浦沢直樹×手塚治虫」の文字を見て、ハッと思いました。読まなくっちゃ!
この物語は、わたしの愛する鉄腕アトムの「地上最大のロボット」を下敷きにした物語です。
ロボットが機械としてではなく、人格を認められている世界の話です。様々なロボットが登場します。ロビタのような一目見てロボットと分かるような姿をした者、人間と見分けの付かない程の姿をしている者。
この本の中で一番印象的なのがブラウというロボット。旧型のロボットなので表情はないのだけれど、彼にはレクター博士のような不気味な怖さがあっていいですね!
第1巻のラストシーンで、主人公のゲジヒトが日本にやってきて、少年と出会います。
あっ、アトムだ!かわいい!第2巻以降も楽しみです!
« 『ハイコンセプト』 ダニエル・ピンク | トップページ | 『リトルプレスの楽しみ』 柳沢小実 »
「コミックス」カテゴリの記事
- 『プリニウス Ⅷ』 ヤマザキマリ、とり・みき 25-339-3735(2025.12.07)
- 『プリニウス Ⅶ』 ヤマザキマリ、とり・みき 25-334-3730(2025.12.02)
- 『プリニウス Ⅵ』 ヤマザキマリ、とり・みき 25-329-3725(2025.11.27)
「日本の作家 あ行」カテゴリの記事
- 『けっぱれ相撲道 安美錦自伝』 安治川竜児 25-346-3742(2025.12.14)
- 『うおつか流食べつくす!』 魚柄仁之助 25-338-3734(2025.12.06)
- 『さよならジャバウォック』 伊坂幸太郎 25-336-3732 (2025.12.04)
- 『記憶する体』 伊藤亜紗 25-328-3724(2025.11.26)




コメント