NBA Miami Heat が初優勝!!
ウェスト・カンファレンスの Dallas Marverics とイースト・カンファレンスの Miami Heat のファイナルは、Marverics の2勝から始まり、どうなることかと思ったのですが、結局 Heat が4勝2敗で優勝を決めました!!
Heat は現在最強のセンターであるシャキール・オニールと、スピードのあるシューティング・ガード、ドウェイン・ウェイドがウリのチームです。そしてヘッド・コーチは名将パット・ライリー、今シーズン途中で復帰した彼は、見事なチームを作り上げました。
NBAでどんなに人気のある選手であっても、チャンピオンリングを持っているかどうかで、評価がかなり違ってしまいます。だからリングを取るために、ギャラは安くても優勝の可能性があるチームへ移籍する選手が毎年大勢います。そういう理由で、今年ゲイリー・ペイトンはHeatへやって来ました。そして、腎臓病で1年間シーズンを棒に振ったこともあるアロンゾ・モーニングは、腎臓移植を経てNBAへ復帰しました。
アロンゾのファンであるわたしにとって、Heat の優勝は悲願でした。腎臓を移植したとはいえ、体力の消耗の激しいNBAでプレイし続けるのはもう限界じゃないかと思っていました。
今日の試合で、アロンゾは実に見事なプレイを見せてくれました。ブロックショットを連発し、ダンク・シュートを決め、もしかしたらこれで彼の姿を見るのも見納めかと思うと、ちょっと複雑な思いでアロンゾを応援し続けました。
今回のファイナルの MVP はドウェイン・ウェイドでした。彼は、これからどんどんビックな選手になっていくんだろうなぁ!今年の8月に日本で行われる世界選手権に出場する事も決まっているし、機会があったら是非一度彼のプレイを見てください。バスケット・ボールってそういうものだったの?って目からウロコが落ちまくりますよ。
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