『4時のオヤツ』 杉浦日向子
この本に登場するオヤツ、どれもいいなぁ!
表紙になっているシベリア、カステラにあんこを挟むなんて誰が考えたんだろう?最近は余り見なくなったけど、子供の頃にはよく食べたなぁ!
たい焼き、豆かん、クリームパン、どら焼き、コロッケ、桜もち、カレーパン、くず餅、焼き団子、サバラン、草餅、ちまき、モカロール、栗鹿子、カステラ、そして麩菓子!
最近の麩菓子は黒砂糖を使っているので焦げ茶色だけど、わたしが子供だった頃の麩菓子は真っ赤で、食べると舌が赤くなっちゃうので、隠れて食べてもすぐにバレちゃったりしたなぁ。
おやつが登場する文章と、おやつの写真のいいんですよ、この本!読んでいるうちにお腹が空いて来ちゃう。(#^.^#)
« 『人間の土地』 サン=テグジュペリ | トップページ | 映画 「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」 »
「本・書店・読書・出版社」カテゴリの記事
- 『そんなときは書店にどうぞ』 瀬尾まいこ 25-316-3712(2025.11.14)
- 『物語の役割』 小川洋子 25-297-3693(2025.10.26)
- 『本と歩く人』 カルステン・ヘン 25-252-3648(2025.09.11)
- 『書籍修繕という仕事』 ジェヨン 25-229-3625(2025.08.20)
- 『毎日読みます』 ファン・ボルム 25-212-3608(2025.08.03)
「日本の作家 さ行」カテゴリの記事
- 『治したくない ひがし町診療所の日々』 斉藤道雄 25-335-3731(2025.12.03)
- 『アシタノユキカタ』 小路幸也 25-333-3729(2025.12.01)
- 『版元番外地 <共和国>樹立篇』 下平尾直 25-322-3718(2025.11.20)
- 『黄色いポストの郵便配達』 斉藤洋、森田みちよ 25-313-3709(2025.11.11)
- 『そんなときは書店にどうぞ』 瀬尾まいこ 25-316-3712(2025.11.14)
コメント
トラックバック
この記事へのトラックバック一覧です: 『4時のオヤツ』 杉浦日向子:
» 「4時のオヤツ」杉浦日向子 [ナナメモ]
4時のオヤツ杉浦 日向子鯛焼き、豆かん、クリームパン、かき氷、大学芋、シベリア…懐かしい東京のオヤツがある33のショートストーリー。表紙のシベリアとタイトルにつられて借りました。美味しいお菓子にまつわるエッセイなのかと思ってたら、美味しいお菓子がそこにある物語だったのでびっくりしました。冒頭の文章が素敵です。「四時って、半端だ。午前にせよ、午後にせよ。深夜でも、明け方でもない。昼間でも夜でもない。夜明け前、そして、黄昏れ時。そんな、半端な時間に、ふと、口寂しくなる。…四時ときたら、てんで半端。ティー... [続きを読む]
« 『人間の土地』 サン=テグジュペリ | トップページ | 映画 「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」 »




Rokoさん、こんばんは。
表紙のシベリア、いいですよね。
私はこの絵に惹かれて図書館で手に取ったのです。
TBさせていただきました。
投稿: なな | 2006年8月10日 (木) 22:30
ななさん☆トラバ&コメントありがとうございました。
中学生の頃、学校のそばのパン屋さんでシベリアをよく食べました。
コロネとか、フルーツ牛乳とかも懐かしいなぁなんて思います。
投稿: Roko | 2006年8月10日 (木) 23:22