『標準デジカメ撮影講座』 久門易
ケータイのカメラは持ち歩きには便利だけど、実際に使ってみると思ったような構図で取ることが結構難しいんです。
そんなわけで、以前に使っていたデジカメを再び使うようになったのですが、思ったような写真を撮るのはやっぱり難しいんです。(^_^;)
この本は、そんなわたしの疑問にとても分かりやすく答えてくれます。
同じものを撮るにしても、近くからワイドで撮る場合と、遠くから望遠で取る場合では、全く違う画像になるとか。背景を変えることや、レフ版やディフューザーを使うことで被写体がよりキレイに見えたり。
人を撮るときのポーズの取り方とか、建物を撮るときの目線の位置の違いとか、いろんな事を考えながら写真を撮ることって大事なんですね。
ちょっとしたコツを知っているかどうかで、写真の出来がこんなに違うのかとビックリです。
そういうコツを知っているかどうかで結果が左右されてしまう事って、世の中には多いのでしょうね。知らないばっかりに「自分にはできない」と思い込んでしまっていることってあるんだろうなぁ。
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