『速読勉強術 限られた時間で差をつける!』 宇都出雅巳
この本で紹介されている勉強法は「速く読み、大量に回転させる」ということなのですが、これってフォトリーディングにも通じる理屈なんだなぁって思いました。
まずは目次を読みます。目次は本文の要約ですから、ここを読む事によって内容の大筋が掴めます。前書き、後書きも本の雰囲気を掴むのに大事です。
さて本文ですが、ムリに分かろうとせずに、とにかくサッサと読んでみます。1回読んだら、もう1回読んでみます。2回目は1回目よりも楽に読めます。更にもう1回読むと、もっと楽に読めます。この要領でガンガン何回も読み続けます。これを100回続ければ、嫌でも覚えてしまうっていうんです。
そして、問題集の使い方なんですけど、これも「目からウロコ」です!
1回やってみてから回答を見るのではなく、最初から回答を問題の横に書いてしまうんです。この状態で何度も読むんです!
つまり、「問題集をテキストにしてしまう」わけです。
余りにもシンプルな方法なのです。だからこそスンナリ頭に入っていくのだと思います。この方法で何の勉強をしようかなぁ!
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こんにちは
この方法は、自分の経験からも理にかなっていると思います。
一番の問題は、「飽き」との戦いだろうと思います。どうしても単調なので、人間の特性として、途中で飽きてしまいがちですね。1日の時間を区切って、細く長く続けるというのがコツかもしれません。
投稿: 風竜胆 | 2010年10月10日 (日) 11:42
風竜胆さん☆こんにちは
はい確かに、「飽き」との戦いが問題ですね。
通勤時の電車の中で必ずチェックするとか、寝る前に本をパラパラっと開くとか、
毎日ある時間になったら必ずやるというように習慣化するのが一番かなぁと思います。
ガンバロー!
投稿: Roko(風竜胆さんへ) | 2010年10月10日 (日) 12:41