ジャッキー・ロビンソン・デー
ジャッキーは、LA ドジャースの前身、ブルックリン・ドジャースの選手でした。彼の背番号「42」が全球団で永久欠番となったのは、デビュー50周年の97年からです。現在は、当時すでに42を付けていたヤンキースのマリアーノ・リベラ投手が付けているだけとなりました。
60周年の節目にあたる今年は、ケン・グリフィー(レッズ)の発案で、希望する選手たちが42番の背番号でプレーしました。ドジャースやカージナルス(もちろん田口選手も!)などは選手全員が背番号42のユニホームでプレーしました。
想像を絶するであろう人種差別の中で、メジャーでの野球選手として頑張ったジャッキーの功績は余りにも大きいのです!
野球だけでなく、NBAやナスカーなど、他の競技でもジャッキーの名前や背番号を付けて試合に挑んだ選手が沢山いました。こういう形で功績を讃えるって、本当にステキなことだと思います。
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