『祝!中古良品 アカセガワ版養生訓』 赤瀬川源平
そう、間違いなく中古品です。耐用年数が何年なのかはその人次第だけど、どんな人でも間違いなく性能が悪くなっていきます。睡眠時間をキチンと取っているのに疲れが取れなかったり、何処にぶつけたのか分からない痣ができていたり、その痣がなかなか消えなかったり、腰が痛かったり、目がかすんだり、いろんな症状が出てきます。(^_^;
それを少しでも食い止めようと、いろんなことを試してみます。食べ物に気を付けたり、運動をしたり、ちょっと試すことはできても、ずっとやり続けることはなかなかできません。「明日からやるから~」ってつい言っちゃうから。
アンチエイジング、デトックス、プチ整形、いろんな方法で中古品を少しでも美品にしようとみんな頑張ってます。たとえ成果が上がらなくても、失望する必要はありません!そうやって試行錯誤している間は、さび付くことはないはずですもの!
この本は 書評サイト 「本が好き!」 より提供して頂きました。どうもありがとうございました。
723冊目
« 『見えない誰かと』 瀬尾まいこ | トップページ | 『フェラーリと鉄瓶 一本の線から生まれる「価値あるものづくり」』 奥山清行 »
「日本の作家 あ行」カテゴリの記事
- 『カラダは私の何なんだ?』 王谷晶 26-109-3868(2026.04.19)
- 『数学者に「終活」という解はない』 秋山仁 26-98-3857(2026.04.08)
- 『スモールワールズ』 一穂ミチ 26-68-3827(2026.03.10)
「本が好き!」カテゴリの記事
- 『味わい、愉しむ きほんの日本語』 齋藤孝 101(2023.04.12)
- 『ミッドナイト・ライブラリー』 マット・ヘイグ(2022.03.08)
- 『死神の日曜日』 伊東良(2020.09.14)
- 『わたしはフリーダ・カーロ 絵でたどるその人生』 マリア・ヘッセ(2020.08.14)
- 『生きてく工夫』 南伸坊(2020.04.16)
« 『見えない誰かと』 瀬尾まいこ | トップページ | 『フェラーリと鉄瓶 一本の線から生まれる「価値あるものづくり」』 奥山清行 »




コメント