『「金のアイデア」を生む方法 “ひらめき”体質に変わる本』 樋口健夫
曖昧なイメージを具現化する絵は積極的に描け!
アイデアをノートにつけていても、それを後で見たときに何だか分からない事ってよくあります。文字だけだと、自分にすら伝わらないんですよね。(^^ゞ
絵に描くって、単純だけど説得力がありますね。こういう感じかぁってイメージが湧きやすいし、どんなに沢山の言葉を重ねた説明よりも、ラフスケッチの方がずっと分かりやすいです。
アイデアとはちょっと違いますけど、わたしは名前をどうしても覚えなければいけない人の場合は似顔絵をノートに書くんです。簡単な絵ですけど、ヘアースタイルとか、眼鏡の形とか、鼻が高いとか、その人の特徴を絵にして、その下に名前を書いておくと、とっても覚えやすいんです。
待ち合わせの場所も、一度地図を書くとスッと頭に入ります。絵として記憶すると効率がいいみたいです。
ちょっとヒマがあったら、気がついたことをノートに書いてみる。気になったことを調べてみる。その積み重ねが素晴らしいアイデアの源なんですね。樋口さん!
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