「やっぱり」は自己主張?口ぐせに隠れた深層心理に迫る
「やっぱり」は自己主張?口ぐせに隠れた深層心理に迫る
(R25掲載記事より)
○回避タイプ というか、ていうか、あー、うーん、えーと、ふんふん、うんうん、なるほど
○自己主張タイプ やっぱり、もちろん、とにかく、むしろ、つまり、結局、要するに
○理性タイプ もし~なら、~ならば
○ごまかしタイプ ~的には、とりあえず、一応
たったこれだけの言葉なのに、心の内が現れてしまうんですね。
この頃、「自分的には」とか「わたし的には」っていう言葉を使う人が多いけど、それって「ごまかし」だったのかぁ!「自分はこうだ!」と強く主張するのではなく、自分のような人(自分的)はこうなんだよと、ぼかして主張してるってわけですね。
「なるほど」とか「ふんふん」が「回避」だというのは新発見です。「なるほど」と言っても納得している訳じゃないんですね。「なるほど、君はそう思うのか。わたしは違うけどね。」という意味だったのかぁ!
NO ではないけれど、NO という意味の言葉が日本語には多いのだなぁと、改めて考えさせられる記事でした。
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