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千代田図書館ワークショップ

  コンシェルジェがいたり、ビジネス書や新書が揃っていることで話題の千代田図書館ですが、様々な展示・イベントなども頻繁に行われているんです。

 

 今日はここで行われた「第1回千代田図書館ワークショップ 永江朗氏による初心者向けライティング講座」 に参加してきました。

 永江さんが上げられたライティングのコツは、4点ほどありました。

 ①「書きたいこと」より「書けること」
 ②文章の設計を考えること
 ③書いた文章を何度も読み返すこと
 ④他の人の文章を沢山読むこと

 

 「文章がうまく書けないんです」という質問に対して、よく言われるのが「好きなことを書けばいいんですよ」なんですが、これが以外と難しいんですよね。カッコいい文章とか、面白い文章なんてことを考えてしまから、何から書いていいのか分からなくなってしまうんですよね。

 

 「できるだけ短い文章」「やたらと難しい漢字を使わない」「分かりやすく」「ムダな形容詞を使わない」 シンプルですが、ついつい忘れがちなポイントです。

 

 そして、「自分が書いた文章を何度も読み返すこと」って大事だったんですね。パソコンの画面上で見るだけでなく、印刷してみたり、紙に書いてみたり、音読してみたりすることによって、文章を客観的に見られるのですね。

 

 今後のわたしの文章がどう変わっていくのか?自分でも楽しみです。

 

 ところで、今回のワークショップは会議室のようなところで行われると、わたしは思っていたのですが、行ってみてビックリでした。会場は図書館の中、新書コーナーの隣だったんです!この点については、講師の永江さんもビックリしたとおっしゃってました。

 

 すぐ隣に、本を読んだり、調べものをしたりしている人がいるところで、マイクを使って話をするって不思議ですもの。こういうオープンな形でのワークショップっていいなぁと思いました。だって、このイベントに正式に参加できなかったとしても、お話しだけは聞くことができるんですもの。

 

 ワークショップ終了後、参加者にはライティングテーマが与えられました。このテーマについて書いた作品を永江さんが審査し、優秀作品は千代田図書館のホームページに掲載されるそうです。さぁ、がんばって書かなくっちゃ!

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