『そろそろ本気で継続力をモノにする!』 大橋悦夫
何かをしようと決心したのに、三日坊主になっちゃってということは、たいていの人が経験したことがあるんじゃないかな?最初はあんなにやる気だったのに、どうして続かなくなっちゃうんでしょう?
いろいろと理由はありますけど、この本を読んで「そうか!」と思ったのはこれです。
自分ほどあてにならないものはない
自分のことを無条件に信用しちゃいけないってことですか。(^_^;)
・予定が理想になっている
・未来の自分に過剰な期待を抱きがちである
自分に対する期待度が高すぎてはイカンということは、頭では分かっていても、本当に理解する事ってむずかしいですね。自分が、やらない理由を見つける天才だということを自覚しないと、永久に目標は達せられないわけです。
ハードルは低めに
余り高いところに目標を置いてしまうと、いつまでたっても目標達成できないことに苛立ち、自信を無くしてしまうってのは、実感としてあります。余り欲張らずに、小さな目標を一つずつクリアしていくというのが、結局は一番早道なのでしょうね。
毎日単語を一つ覚えるとか、少しでもいいから運動をするとか、小さな目標を立てて、それを記録していくという方法を大橋さんは奨めています。
毎日、目標を達成できたらカレンダーにマークを付けるとか、シールを貼るとか。子供だましかと思えるようなことだけど、案外こういうのに人間って弱いんですね。毎日マス目を埋めていく快感が、何かを続けるための手助けになるって、新しい発見です。
ふと考えてみると、このブログが続いているのも、そういう理由からかもしれません。毎日、なんでもいいからやってみるというくらいの気持で、お気楽にマス目を埋めていく、それこそが継続力のヒケツなのかもしれません。
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