『文房具さんぽ』 木下綾乃
大きな文房具屋さんに行くと、
ワクワクしすぎて目が泳ぐ。
文房具に特別こる方じゃないけれど、文房具やさんへ行くのが大好き!クラシックな万年筆を眺めて心の栄養にしたり、ファンシーなペンや消しゴムを見て童心に帰るのも楽しいなぁ。
「フデバコばなし」というコラムを読んでいて、中学生のころを思い出しました。学校へ持っていくフデバコって、みんな違うものを持ってましたよね。マンガのキャラクターが付いたのとか、「象が踏んでも壊れない」というもあったし。ユニをダース買いしないと手に入らない、プラスチックのケースを持ってる子がいて、リッチだなぁと思ったこともありました。
中学2年位のころかなぁ?フデバコを作るのが流行ったんです。デニム地にファスナーを付けて、飾りのボタンを付けたり、マジックで絵を描いたり、人とは違うものを作ろうって、みんな頑張ってたなぁ!
今思ったんだけど「フデバコ」って名前、変だと思いません?筆を入れてるわけでもないし、箱の形をしているのでもないのに、どうしてこの名前なんだろう。本当の意味から言えば「ペン入れ」とか「文房具入れ」だけど、そんな名前じゃカワイクないからかなぁ?
自分が持っている文房具を友達と見せ合ったりしませんでしたか?同じクラスの子がソフトクリームの形をした消しゴムを持っていて、「いい匂いがするんだよ」って見せてくれて、「これは使わないで、ずっとフデバコに入れてあるんだ」と言っていたことを思い出しました。
文房具って、本当は使うためにあるものなんだろうけど、持ってるだけで幸せになっちゃうこともかなりあるんですよね。また、文房具屋さんへ行きたくなってきました。(*^_^*)
840冊目(今年23冊目)
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