『情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」』 奥野宣之
この本で語られているのは、A6のノートにすべての情報を書き込み、見出しだけをパソコンで管理しようというアイデアです。
システマチックな手帳もいいけれど、思いっきりローテクな手帳の使い方はどうでしょう?というこのアイデアは、すっかりマネをするのは難しいけれど、ちょっと取り入れるにはいいアイデアかなぁって思いました。
いろんなところにメモをしてしまうと、後で探すのが大変だし、結局は1か所に情報を集約する必要が出てくるのだから、最初から1つにしてしまえ!というところは、そのまま使えるなぁと思いました。
ただし、このサイズのノートだと、大きな資料を貼るのはちょっとキツイなぁと思います。だから大きな資料だけは別にファイルして、縮小コピーを貼る方がいいでしょうね。
それと、何でも書き込んでいくと、1冊のノートを1か月ほどで使い切ってしまうから、見出しを別に作らないといけないという部分は面倒そうです。
とはいえ、メモ量がそんなに必要でないわたしにとっては、見出し問題はなさそうです。
忘れてはいけない予定は、ケータイのカレンダーに入れてあります。以前はPCのスケジュール表に入力していたのですが、PCがない環境にいることが多くなったので、ケータイの方が使いやすくなってしまいました。
わたしは今年も「ほぼ日手帳」を使っているのですが、予定やメモなどは殆どこの手帳に書き込んでいます。暫定的な予定はポストイットに書いて貼っておき、決定したら書き込むというスタイルにしています。
ちょっとしたメモも、普通の紙だとどこに置いたか忘れてしまうことが多いので、ポストイットに書いて手帳や財布に貼っておきます。特定の色だけを使うという方が多いようですが、わたしはわざと色々な色のポストイットを使っています。
いくつかの要件を並列処理するときに、色が違っている方が区別しやすいような気がするんですよね。黄色は終わったから、次は青だな、明日はピンクのをやろう!なんて具合に使っています。
ノートや手帳の使い方は人それぞれですから、こういった本を参考にして、更に使いやすい方法を見つけていきたいなぁって思っています。
883冊目(今年66冊目)
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