バスケットボール 中国対アメリカ
中国チームは身長ではアメリカを圧倒していましたし、シュートの正確さは素晴らしいものでした。でも、スピードとパワーの差は歴然でしたね。
ファウルを受けてもシュート姿勢が崩れない。ポイントガードを徹底的にマークして良いパスを出させない。ヤオがいくら背が高くても、ドワイトの身体能力はそれを全然苦にしてませんでした。ジャンプして上からリバウンドを取ってしまうんですもの!
シュートブロックも強烈でしたね。バレーボールのスパイクのように相手のシュートをはじくだけでなく、両手でシュートを抑えてしまったレブロン。
ドウェインやクリスの緩急を付けたドリブル突破スピードは、どうにも止まりませんでした。
全員集まっての練習はあまりしてこなかったアメリカチームですが、試合の中でどんどん調整していくんだろうなぁと感じました。
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