『あの夏を泳ぐ 天国の本屋』 松久 淳、田中 渉
麻子さんと朝子さんは、高校時代いつも一緒に泳いでいました。いつもライバルとしてしのぎを削っていたのです。
麻子さんは Heven's Book Service で働くことになりました。最初は「何でここに?」と思っていたのだけれど、やっていく内に仕事が好きになってきました。
ヤマキ店長をはじめ、この店の人たちはみんな相変わらずですね。アヅマくんとナカタくんが朗読していた本が「初秋」なのにはビックリしました。わたしも大好きな本ですが、朗読で聞くと随分感じが違うのかもしれませんね。
耳で聞く読書って最近やってないなぁ。昔はラジオで朗読の時間ってのがけっこうあったんですけどね。この本屋さんのように、定期的に朗読を行ってくれる本屋さんがあったら、聞きに行ってみたいなぁ!
912冊目(今年95冊目)
« バスケットボール 中国対アメリカ | トップページ | クレーン再び »
「日本の作家 な行」カテゴリの記事
- 『キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ』長月雨音 26-32-3791(2026.02.02)
- 『トラとミケ 6 たのしい日々』 ねこまき 26-9-3768(2026.01.10)
- 『小さな神のいるところ』 梨木香歩 25-331-3727(2025.11.29)
- 『ゴールデンカムイ 鶴見篤四郎の宿願』 伊吹亜門、野田サトル 25-353-3749(2025.12.21)
- 『キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン』 長月天音 25-293-3689(2025.10.22)
「日本の作家 ま行」カテゴリの記事
- 『持続可能な魂の利用』 松田青子 25-344-3740(2025.12.12)
- 『それいけ!平安部』 宮島未奈 25-305-3701(2025.11.03)
- 『教わる力』 牧田幸裕 25-282-3678(2025.10.11)
- 『ルポ失踪 逃げた人間はどのような人生を送っているのか?』 松本祐貴 25-260-3656(2025.09.19)
- 『小さく分ければうまくいく』 森本繁生 25-247-3643(2025.09.06)




コメント