Simon & Garfankel @東京ドーム
Simon & Garfankel のコンサートに行ってきました。
Art Garfankel のステージは以前行ったことがあるのですが、2人揃ってのステージは初めてです。
感想ですか?
もう、素晴らしくて!!
11歳の時からコンビを組みはじめ、15歳くらいのころにはポールはエバリーブラザース、アートはジーン・ビンセントが大好きだったんですって。というわけで Be Bop-A-Lula を歌ってくれらのですが、オリジナルはロックンロールなのに、これがもう S&G なんですよ!(*^_^*)
わたしね、そんなにS&Gの曲を一生懸命に聞いていたつもりはないんですけど、今回演奏された全曲知ってるんです。(*^^)v
1967年公開の映画 「卒業」 の音楽がS&Gでしたからねぇ、ラジオやいろんなところにS&Gの曲が溢れてたってことなのかなぁ?
アートの声って話す声と歌声がまったく違うんですね。やぱり天使の歌声だなぁ!
ポールのギターのフレーズって本当に印象的ですね。そして声も個性的です。
それぞれのソロのコーナーでは全く違う方向性の音楽でした。アートは美しいメロディの曲を、ポールはリズム重視の曲を演奏していました。
でもね、2人が揃うとどうしようもなくS&Gなんですよ!お互いのことを "Old Flend" と呼び合っているのを見ると、アルバム BookEnd の "Old Friends" のことを思ってしまいました。
S&G も、間違いなくわたしの大事な一部なのだと再確認しました。「卒業」をまた見たくなりました!
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二人揃ってのステージをみるのは私も初めてです。15日の武道館に行くことにしました。
チケット高っ!ですが、それに変えられません。
やっぱりマイケルの死が引き金になっています。
今の内に見ておかなきゃ!って思ってしまいました。
投稿: ゆみりんこ | 2009年7月12日 (日) 20:04
ゆみりんこさん☆こんばんは
>今の内に見ておかなきゃ!
最近いろんなことで、そういう気持ちになっちゃってます。
武道館のチケット取れたんですか、ヨカッタヨカッタ!
2人のハーモニーを思いっきり楽しんで来てくださいね!(#^.^#)
投稿: Roko(ゆみりんこさんへ) | 2009年7月12日 (日) 21:41