『7つの制約にしばられない生き方』 本田直之
まずは私たちをしばる
「常識」から自由になりましょう
「常識」を疑いましょう
「常識」とは誰かがつくったものにすぎないからです(本文より)
「常識」とか「ふつう」って何なんでしょうね?
それをやってる人が多いってこと?それとも、だれかがそうするって決めたことなの?
もしかして、みんながそう信じてるだけなのかも?と疑惑の目で見てみると、「それって、ウッソー」なことが結構あるような気がします。
「会社へ通うには我慢して満員電車に乗らなきゃならない」なんてのも、そんなものだってみんなが思ってるから混んでしまうわけですよね。
- フレックスタイムの会社に勤める
- 1時間早い電車に乗る
- 会社の近くに引越す
- 会社以外で仕事をする
- ラッシュ時にひっかからない時間帯の仕事をする
そんなの無理~って思ったら負けですよ。今の状態をより良い方向へ変えたかったら、何かアイデアをひねりださなくっちゃ!
たとえば、一般の市民ランナーは昼間働いて、夜や早朝に練習されている方がほとんどですが、残業があったりして練習時間を確保できないことが良くあると思います。
東京マラソンで日本人トップとなりオリンピック出場を決めた川内選手は、練習時間を確保するために、夜間高校の仕事をされているんですよね。
彼のように、常識にとらわれない考え方ができれば、時間がないなんて言い訳はなくなってしまいます。
自分がやりたいことの為にはどうしたらいいのか?それを考えるとき、いかにして常識を打ち破るのかが大事なことだと思います。
いつも、当たり前だと思っていることを疑ってみることから、新しい生活が生まれるんじゃないかしら?
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