『松浦弥太郎の仕事術』 松浦 弥太郎
考えることはエネルギーを要します。だからこそ一人の時間を確保すべきなのですが、時間はできても、じっくり考える心の体力がないこともあります。(本文より)
松浦さんの仕事のポリシーは「きちんと仕事すること」なのだと思います。仕事をきちんとすることはモチロンですが、それ以前のことをすべてきちんとしないと、良い仕事をすることはできないと、この本の中で何度も語られています。
どういう仕事をしようかというプランを練り、そのための準備作業をしっかりと行い、無理をしないペースで仕事をするからこそ、レベルの高い仕事が可能となるのです。
高いモチベーションを持ち続けるには、体調管理も、心の管理も重要なのですね。
1346冊目(今年87冊目)☆☆☆☆☆
« 資料展「すみだの図書館100年展」@墨田区立緑図書館 | トップページ | 『本所深川ふしぎ草紙』 宮部みゆき »
「日本の作家 ま行」カテゴリの記事
- 『いらないものがいる町で』 村上雅郁、カシワイ 26-170-3929(2026.06.19)
- 『ビブリア古書堂の事件手帖 V 扉子と謎めく夏』 三上延 26-172-3931(2026.06.21)
- 『おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方』 村木厚子 26-173-3932(2026.06.22)
- 『ジューン アパラチアの騎馬図書館員』 宮原一郎 26-155-3914(2026.06.04)
- 『月野郵便、今宵も配達中』 百川凛 26-203-3962(2026.07.21)




コメント