トゥルーズ = ロートレック展@三菱一号館美術館
ロートレックの絵のもう一つの特徴は描かれている人物の顔(表情)だと思います。どの人物も腹になにかあるのではないかと思わせるような表情をしています。
それと、男性は立派に描いているのに比べて、女性はみんなブスに描かれているような気がずっとしていました。今回の展覧会では、モデルになっている女性たちの写真も一緒に展示されていたのですが、「やっぱり!」みなさん美しいんですよ!
何故わざわざブスに描いたのか?ほんとうの理由はご本人にしか分かりませんけど、実物通りに描かれたよりもインパクトがあるのは間違いないですね。
この美術館のある三菱一号館は実にステキな建物で、この一角に足を踏み入れたところから「さぁ、絵を見に行くのよ!」って気持ちが盛り上がります。
お散歩だけでも、また行きたいなぁって場所でした。
この展覧会は25日まで開催されています。
詳しくは → こちら へ
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こんばんは^^
私も先日東京へ行った際に展覧会に行きました^^
ロートレックの作品を見るのは初めてだったので興味深かったです。
確かに女性のインパクトがありますね。
でも、男を誘う目つきに妖艶さを感じたりしました。
三菱一号館自体もとてもすてきな建物でした。私も思わず建物を写メしちゃいました^^
投稿: 苗坊 | 2011年12月 6日 (火) 21:22
苗坊さん☆こんばんは
ロートレックの描く人物は、男女を問わず妖艶ですね~。
ああいう毒のある色気って魅力的です!
投稿: Roko(苗坊さんへ) | 2011年12月 6日 (火) 21:46