『日本のロゴ 企業・美術館・博物館・老舗 … シンボルマークとしての由来と変遷』
会社のロゴマークを毎日見続けているけれど、そのデザインを誰が作ったのかとか、どんな意味が込められているのか等を考えることはめったにありません。
会社の合併などでロゴマークが大幅に変わるとき以外は、ほとんど気づくことがないですが、少しずつデザインが変わっているものも多くあるんですね。昔のイメージを壊さない範囲での変更って結構あるのだと、この本を見て気付きました。
スマートなデザイン、クラシックなデザイン、かわいいデザイン、いろんなデザインが町中に溢れています。
会社名が含まれていなくても、そのマークを一目見ただけで分かるってことは、それだけ私たちの頭に刷り込まれているって事なんだとも思います。
1361冊目(今年2冊目)☆☆☆☆
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