映画 「ヴィダル・サスーン」
髪をカットしているのはヴィダル・サスーン、モデルはマリー・クヮント
この2人が同時期にロンドンのキングスストリートにいたという事が奇跡です。
ミニスカートとショートカットヘア、この2つこそが60年代最大のセンセーションですもの!
ビダル・サスーン氏は、カットの技術が優れていただけではないのです。
10代の頃、ロンドンの有名店で働きたくて面接に行ったら、あなたのその言葉(コックニー訛り)では、ウチでは使ってあげられないわと言われてしまったビダルは、すぐにボイストレーナーについたのだそうです。すばらしい決断力です。
そのおかげもあって話術も磨かれ、TV番組で司会をしていたこともあったとは!
美容師として独り立ちしようとしたときに、絶対にこれまでと違うものを作っていこうと決めたのだそうです。
そして生み出された、あのカット、このカット、その秘密をたくさん見ることができました。
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