『会社では教えてくれない! 頭のいいメモ術・ノート術』 中川 裕
ノートはゆったり書く
ノートを取るときに何も考えないでいると、1ページに色んなことを書いてしまいます。他の本でも書かれていましたが、1ページに1項目(アイデア)にしておけば、後で見直すときに楽です。そうなんです!ノートは書いて終わりじゃなくて、後で見直すときのことを考えて書くという事が大事なのです。
付箋にアイデアを書き出す
ちょっと気になった言葉を付箋に書き出しておいて、後でそれをまとめてみるというノートの使い方もあります。 ランダムに書いたものなのに、同じようなことを沢山書いていたとしたら、それこそが「今、気になっていること」です。
エバーノート
PCからもスマホからも使えるエバーノートはとても便利なツールです。気になるHPをクリップしたり、これから行く場所の地図を入れておいたり、読みたい本や見たい映画の情報をノートにしたり、ネット上で気になったことも、ちょっとしたメモも、何でも放り込んでおける所が便利です。OCR機能もついているので、PDFファイル中の文字で検索できるのもとても便利!
ノートの使い道は人それぞれですから、自由に使っていいのですが、たまに誰かのアイデアを見させてもらうと、新しい発見があって面白いものです。メモだからって字を書くことばかり考えなくてもいいのです。絵をかいても、写真を貼っても、スタンプを押しても、とにかく面白そうだと思ったら試してみるのが一番ですね!
1609冊目(今年52冊目)☆☆☆☆
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