『炭水化物が人類を滅ぼす』 夏井 睦
光文社 (2013-10-17)
糖質制限とはようするに、決闘を上げない食べ物を食べるようにすれば、体重は減り、ウエストがスマートになり、ついでに糖尿病も治る、ということである。(本文より)
最近は糖質カットのビールなどが増えてますが、糖質って何だかお分かりではない方のためにご説明いたします。
糖質とは、ブドウ糖そのものと、体内で吸収されてブドウ糖になるもの、つまりデンプンです。
米・小麦・蕎麦・醸造酒・砂糖を含む食べ物・アボカド以外の果物は止めましょうというのが糖質制限の骨子です。逆に考えると、野菜・肉・魚・乳製品・豆・蒸留酒・油は全く制限なしなのです。
焼肉、唐揚、焼酎、チーズなどはいくら摂取してもいいんです!通常の食事だったら、主食(ご飯やパン、パスタ)を抜けばいいだけ。
著者の夏井さんは、定食のご飯抜きを実践して10㎏以上のダイエットに成功されています。
理屈では分かっていても「主食抜き」って、心理的に受け入れにくいという方が結構多いのです。そこで夏井さんが思いついたのが主食の糖質を角砂糖で換算するという方法です。
食パン1枚が角砂糖8個分
この数字は衝撃でしょ!これを知っても主食をガッツリ食べたいと思いますか?
その他にも、糖質をカットすることによって身体の為になることが色々あるんですよ。ここから先は、本を読んでみてください。
これまでの常識を疑ってみることって大事なんですねぇ!
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