『あなたの可能性 引き寄せ編』 浅見 帆帆子
まわりの人が止めようとするとき、それは自分がどこかであきらめたことを実行しようとしているあなたがうらやましかったり、そのやり方でうまくいっていまったら、自分が信じてきたもの(=世間は怖い)が崩れてしまうから、という怖れがあったりする場合もあります。
どうせ洗脳されるなら、明るい方へ洗脳されたいものです。他人の意見を聞くのであれば、すでにそれを実践している人、うまくいっている人の話を聞くこと。(本文より)
何か新しいことにチャレンジしようとする時、どうしても不安だから誰かに相談することがあります。それに、相談しなくても勝手に意見してくる人もいますね。
自分の気持ちを黙って聞いてくれて、「そうか、そこまで覚悟してるなら頑張りなよ!」って言ってくれる人は少数派です。大抵の場合は「あなたなんかには無理」という意味の返事をする人が世の中には多いんです。
なぜそうなるのか?それは、相手の人はそんなことをやったことも、やってみようと思ったことも無いからなんです。その人にとっては「無謀なアイデア」を相談されても、その人自身の価値判断でしか考えられないから、無理でしょという答えしか出てこないんです。
それにね、相談って自分より年上や社会経験が長い人にすることが多いですよね。そういう人って相談者を無意識のうちに下だと思っていることが多いから、自分にできないような事をこの人ができるわけないって、勝手に思い込むんじゃないかな?
相談するなら、同じようなことの経験者、成功者に聞くべきだっていう帆帆子さんのアドバイスは、とても重要なことです。やったことのある人なら、厳しい意見も出るだろうけど、基本がポジティブです。
「あなたがそこまで覚悟しているなら、時間はかかるかもしれないけど、きっとできるよ。何かあったら又相談してね。応援してるよ!」って言ってくれるはずです。そういう人を味方に付けられたら、その計画は半分以上成功です。
やらずに諦めたことは後悔にしかなりません。まして、それを身近の誰かがやりとげたとき、悔しさは倍増してしまいます。
とにかくやってみること、それしかないんです。失敗してもいいんです。その努力は経験になります。この方法でダメだったから、次は他の方法でやってみようと試行錯誤すればいいんです。その努力が、あなたの可能性を広げるのです。
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