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    (by 本田宗一郎)

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『人が集まる「つなぎ場」のつくり方』 ナカムラクニオ

 ナカムラさんが経営しているお店「六次元」は、税務署の区分で言えば「カフェ」なのかもしれないけれど、決してお茶するところというだけなのではありません。

 

いろんな人が集まってくる「井戸端」のような「場」を提供することに重きを置いているのです。話のネタは文房具であったり、本であったり、時には断食であったり、とにかく面白そうなネタを次から次へと提供することで、多くの人が集まってくるわけです。

 どんなに便利な時代になっても、結局は人と人との出会いなんです。人が集まれば何かが生まれます。そして、面白いものがあるところへは人が集まってきます。

 それが交通の便の良くない所であっても、狭いスペースであっても、そこに面白いものがあれば、人は集うのです。

 こういう考え方の個性的なお店が増えてくることを期待しています。

1705冊目(今年52冊目)☆☆☆☆☆

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