『九十歳。何がめでたい』 佐藤 愛子
さすが佐藤愛子先生、九十歳を超えてもパワー衰えずですねぇ。ご本人は声が大きいだけなんておっしゃってますけど、怒ってらっしゃる趣旨が実にステキ!!無駄な遠慮なんかしないところがステキです。
世間が「それで当たり前」みたいに言ってくることに対して、ズバッと「それがどうした!」と言えるカッコいいです。他人の基準なんかに合わせようとするからストレスが生まれるんだもの、愛子先生みたいに「バカなこと言ってんじゃないの!」と言うことって大事だなぁって思います。
それにしても、活字が大きいなぁ!
きっと、「このくらい文字が大きくないと読めないでしょ!」って、愛子先生が言ったんだろうなぁ(笑)なんて勝手に想像しています。
1304冊目(今年22冊目)☆☆☆☆☆
« 『AX アックス』 伊坂幸太郎 | トップページ | 『超ソロ社会』 荒川 和久 »
「日本の作家 さ行」カテゴリの記事
- 『治したくない ひがし町診療所の日々』 斉藤道雄 25-335-3731(2025.12.03)
- 『アシタノユキカタ』 小路幸也 25-333-3729(2025.12.01)
- 『版元番外地 <共和国>樹立篇』 下平尾直 25-322-3718(2025.11.20)
- 『黄色いポストの郵便配達』 斉藤洋、森田みちよ 25-313-3709(2025.11.11)
- 『そんなときは書店にどうぞ』 瀬尾まいこ 25-316-3712(2025.11.14)



コメント