『BLUE GIANT 10』 石塚真一
憧れのジャズクラブ「So Blue」の平さんから雪祈に凄いオファーが来た。来日する大物バンドのピアニストが急病で出演できないので、代わりに雪祈にピアノを弾いて欲しいというのだ。
そんな大役をと驚きながらも、夢のステージに立つことになった雪祈。素晴らしいプレイだった。大物バンドのメンバーからも、平さんからも大きな評価を得た。
平さんは決断した。これだったら大丈夫だ、大・玉田・雪祈のバンド「ジャス」に So Blue への出演を依頼してくれた。
そして、運命の神様はどうしてこういうことをするんだろう。雪祈が事故にあって、ステージに立てなくなった。2人でSo Blue のステージに立った。いいステージだった。
そして、大は日本を飛び出すことになった。
1336冊目(今年54冊目)☆☆☆☆☆
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