『コクヨのシンプルノート術』
ノートを日本一売っている会社「コクヨ」の社員さんたちが、どんな風にノートを使っているのかを見ることができる本です。
コクヨといえばCampusノートですけど、その種類が実にたくさんあるんです。サイズ、罫線の幅違い、方眼のものもあります。同じノートなのに使い方がホントにいろいろありますねぇ。1ページをそのまま使う人、線を引いて何分割かにして使う人、ページを折って分割線にしている人、ページの分割法だけでも様々なアイデアが出てきます。
図を多用する、ペンの色を工夫する、写真や切り抜きなどを貼り付ける、メモを貼り付ける、ポストイットで情報の持ち運びをする、etc.
リングノートや測量野帳を愛用している方が多いのにはびっくりしました。フィールドワークや打ち合わせには小型で表紙が固いものが便利だということのようです。
デジタルものがどんなに発達しようと、アナログなノートってのはなくなりません。やっぱり手書きだからこそ何でも書けるっていうところが大事なのだと思います。
この本で今回見つけたネタは、ノートの前からと最後から書くという使い方です。仕事のメモと自分のアイデアというような別のカテゴリのものを記録するのに便利そうです。さっそくやってみようっと!
1327冊目(今年45冊目)☆☆☆☆☆
« 『1000のプロレスレコードを持つ男』 清野茂樹 | トップページ | 『BLUE GIANT 3』 石塚 真一 »
「文房具・手帳・ノート・手紙」カテゴリの記事
- 『銀座「四宝堂」文房具店 Ⅵ』 上田健次 26-2-3761(2026.01.03)
- 『銀座「四宝堂」文房具店 Ⅴ』 上田健次 25-235-3631(2025.08.26)
- 『文房具を深める100のことば』 高木芳紀 25-216-3612(2025.08.07)
- 『書くだけでラクになる自分を動かす手帳術』 主婦の友社 編 24-7(2024.01.08)
- 『本のある生活 BIBLIOPHILIC BOOK 本と道具の本』 110(2023.04.20)
« 『1000のプロレスレコードを持つ男』 清野茂樹 | トップページ | 『BLUE GIANT 3』 石塚 真一 »



コメント