『図書館の主 8』 篠原ウミハル
仲が悪いのかと思えば、実は仲の良い家族だったり。本当は大事に思っているのに、それを上手く伝えられなくて距離が広がったままの親子だったり。お互いのことを理解しあえるって、なかなか難しいものです。
御子柴さんは、そんな人たちにも本を薦めてくれます。今回薦めてくれた本は「にんじん」。この本を読んでどう感じるかは、その人次第だけれど、何かのヒントになればいいんですよね。
そして、絵本作家を目指している伊崎くん。図書館の子供たちに読み聞かせをすると、あんなにウケてるんだから、もっといい作品がきっとできるんでしょうね。
こども向けの本を通じて、いろんなことを考えさせてもらいました。
1449冊目(今年107冊目)☆☆☆☆☆
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