『箱根駅伝を歩く』 泉麻人
毎年1月の2日と3日に開催される「箱根駅伝」のコースを歩いてみようと思いついた泉さんは、駅伝の歴史を調べつつコースを歩いていきます。
意外と人が歩けないコースを走っているのだなということを再認識してしまいました。
昔とはコースがかなり変更されているし、大きな大会になった割に、道路を使う条件は厳しいままなのだなということを感じます。そのために、時間制限で「白たすき」になってしまうのは悲しいなと、いつも思いながら中継を見ています。
同じコースを歩いてみたい、走ってみたいと思っている人は、きっとたくさんいると思います。そんな夢を叶えたい方に、この本は参考になるかなぁ?
1456冊目(今年114冊目)☆☆☆☆
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