『懐かしの空き缶大図鑑』 石川浩司
表紙の写真を見ただけでニヤニヤしちゃいましたよ。たまのパーカッションの石川さんじゃありませんか!
ドリンク缶のコレクターだとは知りませんでした。膨大なコレクションを保存するために埼玉の一軒家に住んでいるんだそうです。
そのコレクションは膨大過ぎて、ご本人も把握しきれていないそうですが、石川さんが偉いのは、全部飲んでみたんだそうです。
同じ商品でも缶のデザインが違っていればコレクションに入れてるんですって。
日本のものだけでなく、中国やタイなど海外のものもあるんですけど、立派なデザインよりチープなデザインの方がインパクトがあっていいなぁって思います。
かつては小さなメーカーさんがたくさんあって、個性的なドリンク缶が生産されていたんですけど、最近は大手ばかりになってしまってるのが残念だって石川さんはおっしゃってます。
最近はペットボトルに押されがちな缶ですけど、デザイン的には缶の方が楽しめますよね。これはこれで残って欲しいものだなぁって再発見しました。
この本は 書評サイト 「本が好き!」 より提供して頂きました。どうもありがとうございました。
1513冊目(今年51冊目)
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