『歩くだけで不調が消える 歩行禅のすすめ』 塩沼亮潤
ステップ1 懺悔の行 歩きながら「ごめんなさい」を唱える
ステップ2 感謝の行 歩きながら「ありがとう」を唱える
ステップ3 座禅の行 瞑想して、いまの自分と向き合う
「ごめんなさい」「ありがとう」そして、「はい」この3つの言葉は、まさに慈愛を具現化するようなフレーズだと言えます。(本文より)
1人で歩くことで自分1人の気持ちに集中できることが大事なようです。だから誰かと一緒に歩くとしても、話をしたりせずに自分に対峙して「ごめんなさい」や「ありがとう」を唱え続ける、それだけが歩行禅のルールです。
いろんな人や物に対して「ごめんなさい」と言わなければならないことが沢山あります。そして「ありがとう」と言わなければならないことも沢山あります。ちゃんと言えたことも言えなかったことも、思い出してみることが大事です。それこそが感謝の気持ちなのですから。
そして、誰かから声を掛けられた時「はい」と答えることが意外とできていないのです。いつも気持ちよく「はい」と返事できること、これも謙虚な感謝の気持ちの表れなのです。
毎日すこしずつでも実行出来たらいいなぁ。
ちょっとした空き時間の使い方を考え直そうと思います。
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