『車夫 3』 いとうみく
走くんが車夫になって2年が過ぎました。車夫の仕事を楽しんでいるようです。
・雨晴れ 小野寺圭人
新聞部の圭人くん、ホントは取材になんてついていきたくなかったんだけど、走くんに会えてちょっと考え方が変わったみたい。
・力車屋のお姫さま 吉瀬走
花菜ちゃんのために、力さんはエアコンを買いました。
・許されざる者 服部誠
服部さんは、走くんのお父さんの大学での友達でした。
・憂い 羽柴美咲
美咲さんは、ヒデくんのことを大好きなんだけど、子供っぽい彼にちょっとイラついていました。
・大事なことは 前平俊平
俊平さんは、叔父さんと会うのがイヤなんです。
・ランナー 吉瀬走
走くんは野田さんから「ブラインドマラソンの伴走者やってみない?」と声を掛けられました。
走くんは、このきっかけがあって「朔と新」に登場していたんですね。こういうリンクって面白いなぁ!
悪いことをしてしまったと悔やんでみても、悔やんでいるだけじゃしょうがない。良いことがあっても、あの時は良かったと思っているだけじゃ明日に続かない。どんなことがあっても、人は前に進んでいかなきゃならないんです。
いい意味で「人は人、自分は自分」と思えることが大事だなぁって思う話が多かったなぁ。
走くん、楽しく走り続けてください!
1771冊目(今年76冊目)
« 『デトロイト美術館の奇跡』 原田マハ | トップページ | 『四千万人を殺したインフルエンザ』 ピート・デイヴィス »
「日本の作家 あ行」カテゴリの記事
- 『タクジョ! あしたのみち』 小野寺史宜 26-11-3770(2026.01.12)
- 『大相撲名伯楽の極意』 九代伊勢ケ濱正也 26-10-3769(2026.01.11)
- 『銀座「四宝堂」文房具店 Ⅵ』 上田健次 26-2-3761(2026.01.03)
- 『細長い場所』 絲山秋子 25-352-3748(2025.12.20)
« 『デトロイト美術館の奇跡』 原田マハ | トップページ | 『四千万人を殺したインフルエンザ』 ピート・デイヴィス »



コメント