『お話のたきぎをあつめる人 魔法の図書館の物語』 ローレンティン妃&パウル・ヴァン・ローン
お話のたきぎをあつめる人 魔法の図書館の物語
De Sprookjes-Sprokkelaar
ローレンティン妃&パウル・ヴァン・ローン
Paul van Loon &Laurentien van Oranje
西村由美(にしむら ゆみ)訳
佐竹美保(さたけ みほ)絵
徳間書店
NetGalleyJP
オランダおじいちゃんと二人きりでくらしている女の子ステレは、本やお話が大好き。ある日おじいちゃんから、お城に「お話の図書館」がある、と聞いて、出かけていきますが、だれもいないお城で、図書館を見つけるのはたいへんでした。そして、図書館やお話を楽しめるようになったのもつかのま、魔女がステレにのろいをかけ…?(書籍紹介より)
ステレが見つけたお話の図書館って夢のようですね。いろんな本があって、その本が話しかけてくるっていうイメージがとってもステキです。こんな図書館があったら、毎日時間を忘れて本を読んじゃうでしょうね。
そして、読んで覚えたお話をすると、それを聞きたくて大勢の子どもたちが集まってくるというのもステキ。こうやって物語を愛する人が増えていくっていいですね。
挿絵も可愛くてお話にピッタリ!
お話を読んだり聞いたりする幸せな時間を増やしたいなって、この本は語りかけてくれるようです。
#お話のたきぎをあつめる人 #NetGalleyJP
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