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『なつみはなんにでもなれる』 ヨシタケシンスケ

なつみはなんにでもなれる

ヨシタケシンスケ

PHP研究所

第10回MOE絵本屋さん大賞2017

ヨシタケシンスケさんの受賞コメントが掲載されています。

なつみがなにかのマネをして、それをおかあさんがあてるゲームだよ!

 

 「そろそろねるじかんなんなんですけど」っておかあさんは思ってますけど、なつみちゃんはゲームをやる気満々なのです。

 なつみちゃんは、いろんなもののマネをします。動物だったり、物だったり、いろんなものの形をマネします。

 でも、アイデアが独創的過ぎて、おかあさんには答えがわかりません (-_-;)

 

 なつみちゃんは、おかあさんから何と言われようと、次々と問題を出していきます。

 

 想像力の力で「なつみはなんにでもなれる」んだよ!

 なんにでもなれるって信じたら、なんでもできるのかもしれない。

 大人になると、そういうことを忘れちゃうのかなぁ?

 今からでも遅くないよね。

 

 「わたしはなんにでもなれる」って、毎日言ってみよう!

 そしたら、わたしもなんにでもなれるかもしれない。

 

2242冊目(今年262冊目)

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