『オリンピア・キュクロス 5』 ヤマザキマリ 115
デメトリオスはプロレスに強い興味を持ちました。プラトン先生も巻き込んで、プロレスを中心にしたお芝居をやってみたら、これがなかなかウケたんです。プラトン先生も、何か感じるものがあったようです。
田舎の村おこしが上手く行かないのって何故なのでしょうね。その時は盛り上がっても、終わった後にいらない箱物が残ってしまったらしょうがないのに、よそで起きている反省を参考にできないのは、自分の所だけは大丈夫という驕りがあるからなのかしら。
再び日本にやってきたデメトリオスは歌舞伎と出会って大ショック!こんな風にいろんなことを取り入れて舞台を作るのは楽しいなと思うのです。勘九郎さんが紹介してくれた農村歌舞伎のお話もいいなぁ。
第20話 ギリシャ巡業
第21話 トリトニア・オリンピック
第22話 ヘラクレス歌舞伎
第23話 不条理
第24話 感情の爆発
2777冊目(今年115冊目)
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