『晴れた日は図書館へいこう 夢のかたち』 緑川聖司 183
しおりさんが五年生なのもあとわずか、もうすぐ六年生になります。今回も、図書館内で様々な事件が発生します。昔、自分に優しい声を掛けてくれた司書さんを探している人。本の中にある宝の地図を探しているという人など、図書館にはいろんな人がやってくるのです。
仲良しの安川くんが中学校は私立に行ってしまうかもしれないと心配したり、宝の地図の一件で知り合いになった船長さんのおかげで事件を解決したり、充実した五年生の一年間で、しおりさんは随分と成長しました。
このシリーズはこの後も続くのかな?ぜひ続いて欲しいと思っています。
この6篇が収められています。
第一話 本のアルバム
第二話 司書さんをさがせ
第三話 本の中の宝物
第四話 街角図書館
第五話 夢のかたち
番外編 白い本
2845冊目(今年183冊目)
« 『もうひとつのモンテレッジォの物語』 内田洋子 182 | トップページ | 『草笛光子 90歳のクローゼット』 草笛光子 184 »
「日本の作家 ま行」カテゴリの記事
- 『いらないものがいる町で』 村上雅郁、カシワイ 26-170-3929(2026.06.19)
- 『ビブリア古書堂の事件手帖 V 扉子と謎めく夏』 三上延 26-172-3931(2026.06.21)
- 『おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方』 村木厚子 26-173-3932(2026.06.22)
- 『ジューン アパラチアの騎馬図書館員』 宮原一郎 26-155-3914(2026.06.04)
「図書館」カテゴリの記事
- 『税金で買った本 16』 ずいの、系山冏 26-238-3997(2026.08.24)
- 『ヘルマン・ヘッセがカレーライスを食べる話、ありますか』 神奈川県学校図書館員研究会 26-231-3990(2026.08.18)
- 『税金で買った本 15』 ずいの、系山冏 26-190-3949 (2026.07.08)
- 『ろばのとしょかん』 ジャネット・ウィンター 26-183-3942(2026.07.01)
- 『税金で買った本 14』 ずいの、系山冏 26-181-3940(2026.06.29)
« 『もうひとつのモンテレッジォの物語』 内田洋子 182 | トップページ | 『草笛光子 90歳のクローゼット』 草笛光子 184 »



コメント