『あんまりすてきだったから』 くどうれいん みやざきひろかず 226
歌手のうたごえがあんまりすてきだったから、こんちゃんはお手紙をかきました。
「そのうた とっても すてきです」
そのお手紙を届けたゆうびんやさんも、おさかなも、おひさまも、みんなごきげんになっていきます。
すてきって思ったその気持ちを、お手紙を書いたり、すてきって叫んだり、ニコニコしたり、誰かに親切にしたり、そういうのっていいよねぇ。
くどうれいんさんの文章もステキだけど、みやざきひろかずさんの絵がいいんだなぁ。やさしい気持ちが湧いてきて、わたしもニコニコしちゃいます。
何かをすてきだなって思う気持ちが、誰かに伝染していくのっていいなぁ!
〇くどうれいんさんの作品
うたうおばけ
虎のたましい人魚の涙
2888冊目(今年226冊目)
« 『目の見えない人は世界をどう見ているのか』 伊藤亜紗 225 | トップページ | 『ロックの正体 歌と殺戮のサピエンス全史』 樫原辰郎 227 »
「日本の作家 か行」カテゴリの記事
- 『戦争とバスタオル』 安田浩一、金井真紀 26-100-3859(2026.04.10)
- 『図書室の記録』 岸波龍 26-95-3854(2026.04.05)
「日本の作家 ま行」カテゴリの記事
- 『海苔と卵と朝めし』 向田邦子 26-94-3853(2026.04.04)
- 『考察する若者たち』 三宅香帆 26-73-3832(2026.03.15)
- 『モトムラタツヒコの読書の絵日記』 モトムラタツヒコ 26/13-71-3830(2026.03.13)
- 『雀ちょっちょ』 村木嵐 26-89-3848(2026.03.30)
- 『ユリの便箋』 森川成美 26-65-3824(2026.03.07)
「日本 児童書」カテゴリの記事
- 『ユリの便箋』 森川成美 26-65-3824(2026.03.07)
- 『決まり・ならわし 暮らしのルール!』 本木洋子 26-51-3810(2026.02.21)
- 『森のはずれの美術館の話』 梨木香歩 ゲオルグ・ハレンスレーベン 26-50-3809(2026.02.20)
- 『もののけ屋 4 四階フロアは妖怪だらけ』 廣島玲子 26-36-3795(2026.02.06)
« 『目の見えない人は世界をどう見ているのか』 伊藤亜紗 225 | トップページ | 『ロックの正体 歌と殺戮のサピエンス全史』 樫原辰郎 227 »




コメント