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『書くだけでラクになる自分を動かす手帳術』 主婦の友社 編 7

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書くだけでラクになる自分を動かす手帳術

主婦の友社 編

主婦の友社

 この本の中には、様々なお仕事をされている方の手帳が登場してくるのですけど、それを見て感じたのは、みなさん忙しそうだなということでした。スケジュールを管理するために手帳を使うというのは、至極当然なのです。

 

 そういう手帳の写真を見ながら、ふと思ったのです。「現在のわたしには、予定というのはほとんどない」ということです。定期的に通っている歯医者さんの予約とか、見たい映画の公開日とか以外に、未来に関することを書くことがほとんどないのです。

 つまり、わたしの手帳はほぼライフログとして使っているのだから、もっと自由でいいじゃないかと気がついたのです。

 というわけで、今年のわたしの手帳は「読書」中心でいこうと思います。読んだ本、気になる本、本屋さんのこと、図書館のこと、書くことがいっぱいありそうで、ワクワクしてきました。

 

 メモ魔であるという佐藤ねじさんがおっしゃっている手法が面白いと思いました。いつも持って歩く「なんでも書くノート」と、その中から保存しておきたいと思うことを別のノートに書き写すという2冊ノート使い、これは真似してみたいです。

 ふとひらめいたことを放っておくとすぐに忘れてしまうから、その断片だけでも書いておくのはとても大事なことです。それを書き写すタイミングでもう一度考えてみると、新しい発見がありそうな気がします。

 いつでも書けるように、ポケットに入るような小さなノートがいいかな?

3034冊目(今年8冊目)

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