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『やせるのはどっち?』 中野ジェームズ修一 9

Yaseru

やせるのはどっち?

中野ジェームズ修一
(なかの じぇーむず しゅんいち)

飛鳥新社

 お正月が終わって、まず考えることは毎年同じ「やせなくっちゃ!」です。

 そこで今年こそはと年末からこの本を読んで、目からウロコがボロボロ落ちています(笑)

 「ひと駅分歩く」と「駅では必ず階段を使う」のどっちがダイエットに効果的なの?と聞かれて、ほとんどの人が「ひと駅分歩く」って答えるんじゃないでしょうか?わたしもそう思っていました。

 ところが、正解は「駅では必ず階段を使う」なんです!

体を変えたいならば、筋肉の組織を壊すほどの強い刺激(負荷)を与えられる、強度の高い運動が必要。

 歩くことは運動ではあるけど、強度が低いから大した運動になりません。それよりも、電車に乗ってさっさと家へ帰ってスクワットした方がいいそうです。なるほどねぇ、こういう風に説明してもらうと納得してしまいます。

 スクワット、腕立て伏せなど簡単にできる筋トレを生活の中に取り入れるのが「やせる」には必要だということがよくわかりました。

 

筋トレで成長ホルモンとノルアドレナリンをできるだけたくさん分泌させて「燃えやすい体」を準備する。そのうえで有酸素運動を行えば、脂肪燃焼効果が高まる、というわけです。

 そして運動の順番も大事なんです。昔教わった運動の順番は、有酸素運動→筋トレでしたけど、やせるのに効果的なのは筋トレ→有酸素運動なのだそうです。

 長い時間が確保できなくても、5分単位でも運動すれば効果が出るというのは、とてもステキな情報です。

 古い知識とか、勝手な思い込みのせいで上手く行かないことが、運動以外にも、きっとたくさんあるのでしょうね。

 これからは、暇を見つけてはチョコチョコっと筋トレをするということを実践してみようと思います。

3035冊目(今年9冊目)

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